恐竜紹介【48】 「アフリカマイマイ」 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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恐竜紹介【48】 「アフリカマイマイ」

2018-02-14 (Wed) 16:47

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実はテイムも維持も結構面倒?

「アフリカマイマイ(Achatina)」

すごくデカいカタツムリ。
ARKでは珍しく、現在も生息している生物の1種で、
日本にも外来種として存在している、右巻きが多い。←どうでもいい
(当然ながら、ARKの世界ほどデカくないがw)
ARKの世界では、戦闘は不向きですが、大きな特徴として
セメント(のようなもの)を生成する能力を持っています。
これは、野生の段階でも回収出来るが、生息エリアから
よく他生物にいじめられて殻に閉じこもってる姿を見かける
ちょっとカワイそうな存在。

○生息地
レッドウッドエリアや、沼地エリアでよく見かける。
沼地の方が見つけやすいが、いじめられている率も高い。
水辺からあまり離れられないので、探す時は水辺を探すと良い。

○特徴
<野生>
無抵抗で、一切害は無い。
攻撃を一定以上受けると殻に閉じこもる性質があるが、
丸まったアルマジロ程の硬さは感じない。
色んな意味で、かわいそう・・・

<テイム時>
気絶テイムで使えるエサは
「スイートベジタブルケーキ」のみ。
気絶自体は簡単にいけるものの、このエサを確保できる
環境が整っているかが問題、結構作るのが手間。
更に、ヒツジと違いケーキの必要数が多いことも
テイムを遠ざける理由の1つとなっている。


<テイム後>
テイム後は抱っこすることが可能。
糞の代わりに「アフリカマイマイのペースト」を落としますが、
コレがセメントに置き換わる素材になります。
有機ポリマーと違い腐らないので、時間は掛かるが
定期的に回収が出来る。
また、地味な性能だが有機ポリマーの腐敗時間を延長出来るので、
一時的な保管として使えなくも無い。
ただ、大きな問題が1つあって、テイム後のエサは
「スイートベジタブルケーキ」しか受け付けない、ARK界1の甘党。


○サドル
騎乗不可

○コメント
とにかく、エサの確保が面倒なペット。
セメントの回収については、あまり効率的に集まる感じでは無いので
マップ自体のセメント入手効率と相談する感じですね。
結局、どの性能もケーキを作る手間と天秤にかけてどうか?
という判断になっちゃいますね。
個人的には、あまりお世話にならないペットです()


アップデートにて、ブリーディングが可能となりました。
なぜか極一部には熱狂的なファンがいる生物のようで・・・
ブリーディングまでする人がどの程度いるか分かりませんが、一応笑
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Last Modified : 2023-01-12

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