卵泥棒でテイム? 卵を盗む方法のすすめ - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
Top Page › ARK: Survival Evolved › 講座という名の覚書き › 卵泥棒でテイム? 卵を盗む方法のすすめ

卵泥棒でテイム? 卵を盗む方法のすすめ

2020-06-24 (Wed) 16:58

ARKは、いくつかのマップで「卵を盗んできて孵化させる」
という手段でのみ、入手可能な生物が居ます。
この子達、そのマップでの「目玉生物」という立ち位置の場合が多く、
どれも非常に有能で強力なペットばかり!

しかし・・・

この「卵泥棒」は、ちょっとコツがいる場合が多いです。
そこで!
今回は、その卵泥棒の方法やオススメペット等を
紹介していこうと思います。


ワイバーン

800px-Dossier_Wyvern.jpg

難易度:★★

卵を盗む・・・といえば、ワイバーンを連想する人が多いのではないでしょうか。
初めての卵泥棒は、ワイバーン!という人も多いハズ。
飛行生物の王者と言える立ち位置の生物で、全生物中トップクラスの
有能ペットとなります!
さて、そんなワイバーンの卵泥棒ですが、いくつか作戦があります。


①飛行生物で忍び込み、盗んで逃げる!

最もシンプルな方法ですね。
問題は、どの飛行生物に乗って忍び込むか・・・ですが。
個人的なオススメペットは、こんな感じ。

アルゲンタヴィス<<<プテラ<<<グリフィン<雪フクロウ≦ワイバーン


ココに名前が出ない子達は、そもそも向いてません。

基本的には、グリフィン以降の生物推奨ですが、
コレはどのマップで盗むか?という事情が絡んできます。
例えばヴァルゲロマップで盗もうとすると、おそらく最初の挑戦は
「プテラorアルゲンタヴィス」になると思います。

それぞれ解説すると・・・
アルゲンは、耐久型に育てて、他の生物がいる場所まで
被弾しながら必死に逃げます。
(その後、野生生物になすりつける)
安定性に欠け、繰り返し盗みに行けない(回復インターバルが必要)
ので、正直愚策ですが、不可能では無い。
プテラは、その飛行速度を生かして、一気に逃げ切ります。
きりもみ攻撃(R3ボタン)は、ワイバーンの飛行速度を上回るので
コレを駆使しながら、振り切る作戦ですね。
但し、耐久力が著しく低いので被弾したら死ぬ可能性があるのと、
スタミナに不安が残ります。
そのため、プテラで挑戦するなら高レベル個体を用意し、
スタミナ極振りした子に乗ることを強く推奨します。
グリフィン・雪フクロウは滑空で一気に振り切ります。
コレは、滑空の操作さえしっかりと出来れば
まず追いつかれることは無いでしょう。
グリよりもスタミナがあり、回復も出来る雪フクロウは
卵泥棒においては上位互換になります。
グリで挑戦するなら、なるべく高レベルの個体をテイムして
スタミナを優先的に伸ばしましょう。
ワイバーンは、普通に飛んで逃げるだけで追いつかれませんし、
高レベルなら応戦しても普通に倒せます。
但し、大量に囲まれると死ぬ可能性もあるので、
過信は禁物です。

なので、ブリーディング時間の問題もありますが・・・
まずはそこそこのレベルでもいいので1匹ワイバーンを育てて、
その子に乗って高レベル卵を厳選するのがオススメの作戦ですね。


②強力生物(ギガノト推奨)にワイバーン討伐させる!

ワイバーンの巣の近くにギガノトを配置。
卵を盗んだら、ギガノトの元まで逃げて討伐させます。
この方法は、ワイバーン討伐を兼ねるので、繰り返し卵を盗みたい人や
高レベル卵を厳選したい人には特にオススメの方法ですね。
ワイバーンの巣は、付近にギガノトの湧きポイントがあることが多いので、
運良く野生ギガノトが湧いているなら、その子に毎回
なすりつけるのもアリです。
その場合は、うっかりギガノトに噛まれないように注意してください。


③水中に逃げる!

ちょっとトリッキーな作戦で、条件が限られますが・・・
ワイバーンが水中まで追ってこれないことを利用します。
近場に水源があることが当然条件なので、コレが実践出来るのは
ラグナロクのみですね。
卵を盗んだら素早く水中に退避、そのまま泳いで逃げ切るだけです。
ジャンプが出来て、移動速度が速く、水中の機動も得意な生物・・・・
そうです、この作戦は「マナガルム」に騎乗してやることになります。
エクス生物なので、条件が整う人のみの作戦ですが、
危険度が低い作戦になります。



ディノニクス

Dossier_Deinonychus.jpg

難易度:

ヴァルゲロにのみ生息する限定生物。
卵泥棒をする生物の中では、ブッチギリで簡単に卵が盗めます。
その方法はシンプル、飛行生物で巣に横付け。
卵を盗んだら飛んで逃げる、ただそれだけですね。
飛べるなら、プテラだろうがペラゴルニスだろうが、何でも良いです。

歩いて盗みに行くと、ディノニクスを振り切れる生物があまりいないので
迎え撃つ戦闘力が高い生物で行くことになりますが・・・
巣を周回することを考えると、やはり飛行生物が適任ですね。

余談ですが、ディノニクスは交配も出来ます。
なので、数が欲しいならオスメスセットでなんとか入手し、
ブリーディングするのが良いでしょう。



ロックドレイク

Dossier_Rock_Drake_s.jpg

難易度:★★★

アベレーションに生息する生物ですね。
同マップ内を攻略する上では欠かせない、非常に有用な生物です。
難易度が高い理由として・・・巣の場所が問題です。
ドレイク自体は中層以降の深さで湧きますが、巣があるのは
深層深い最深部に近いエリア。
なので、そのエリアまで到達する手段・卵を盗む手段・持ち帰る手段
コレらを整えないと盗めないので、険しい道のりになります。

①到達するために必要なもの
必要なものは、3つです。
・ハザード装備
・光源生物
・騎乗生物(大型以上推奨)
まず、放射能対策にハザード装備は必須、道のりが長いので
3セットぐらいは最低でも持っておくと良いでしょう。
特に、初めて行く場合は結構迷いやすいです・・・
続いて、光源生物は、道中の敵対策に必要です。
種類は何でも良いので、用意しましょう。
最後の、騎乗生物ですが。
1匹で全てを完結させるなら、カルキノスorリーパーが必要です。
おそらく、この時点でリーパーをテイムしている人は少ないと思うので
カルキノスに乗ってくことになると思います。
低温ポッドを使って、複数匹使うことが可能なら
オススメは間違いなく「スピノサウルス」ですね。
カルキノスだけだと、移動速度が遅く火力不足もネックですが
不可能では無いです。
当然ながら、2回目以降は「ロックドレイク」に乗ることが最善となり、
1種類いれば卵泥棒まで全てこなします。

②卵を盗む手段

ロックドレイクは、崖の中腹に巣があります。
なので、歩行生物が歩いて卵の場所まで行けません。
ココで、カルキノスの大ジャンプが活躍します。
ジャンプで届く程度の高さなので、なんとかぴょんぴょんしながら
卵を盗みましょう。
但し、カルキノスは野生ドレイクに囲まれると戦闘が厳しいので
盗んだ後は、全力で逃げて下さい。
スピノで来た場合は、高性能のスピノなら迎え撃つことも可能ですが、
出来ればメイトブーストをかけて複数匹で対処することを勧めます。
当然、リーパーがいるならその耐久力で難なく対処可能、
ドレイクで来たなら簡単に振り切れます。
カルキノスの用意が出来ていない場合、グラップリングフックを使って
サバイバーが盗みに行くことになります。
コレはなかなかハイリスクなので、覚悟して挑みましょう。

③持ち帰る手段

基本的には来た道を戻ることになりますが・・・
カルキノスだと、うまく運転しないと追いかけてきている
ドレイクを振りきれません。
1対1なら、倒してしまった方が良いですが、2匹以上に
囲まれるようなら、ジャンプを上手く使って逃げましょう。
ちなみに、スピノでも歩いて上層まで帰ることは可能です。
ドレイク以外の手段で帰る場合、結構長い道のりになるので
ハザードの耐久値には、余裕をもって・・・帰りましょう。


一番の難関は、やっぱり②になります。
巣の周辺には、かなりの数のドレイクがいて
卵を盗むと、一斉に襲い掛かってきます。
多いと10匹ぐらい一気におしよせることもあるので、
とにかく、上へ上へと逃げていってください。



マグマサウルス

繝槭げ繝槭し繧ヲ繝ォ繧ケ

難易度:★★★

ジェネシスで登場する採取が得意な生物ですね。
巣は火山エリアの洞窟内にありますが、この洞窟内はかなり危険エリア!
巣までの道のり自体は近いものの、この巣周辺の危険度から
高難易度としています。
具体的に、何が危険かと言うと。

・さすが洞窟、虫がうじゃうじゃコウモリもうじゃうじゃ
 (虫の密度は、他の洞窟と同じぐらい、特盛です)
・ロックエレメンタルが行く手を塞いで仁王立ち
・マグマサウルスの遠距離攻撃、サバイバーにダイレクトアタック!

コレをかいくぐる必要があります。
また、この洞窟は火山噴火の度に熱波で満たされ、熱波の中にいると
(特定条件をクリアしない限り)即死(2500ダメージ)します。
なので、あまりのんびりとクリアリングしながら進む訳にもいきません。

さて、その卵泥棒の方法ですが・・・正面から迎え撃って行軍は現実的ではありません!
オススメ作戦は2つです。

①ブラッドストーカーで忍び込む!

洞窟内にもずんずん入っていけるので・・・全てを回避しながら巣まで行きます。
道中の虫やロックエレメンタルは問題無く回避出来ますが、問題はマグマサウルス。
うじゃうじゃと溜まってるすぐ近くに巣がありますが、
ココに降りて行かないといけません。
コレばっかりは、「なんとか頑張って」としか言えないので、
上から眺めてマグマ達と卵の距離が開くのを待ち、
隙を見計らって素早く卵を盗んでくる、ということになります。
正攻法ではありますが、ブラストの操作をしっかりやることが求められます。
無限ジャンプ(空中でR1押しっぱなし)をうまく使いましょう。


②サバイバー生身で忍び込み、テレポートで脱出!

最初の1個目なら、個人的にオススメの方法はこっち。
最低限用意するものは1つだけ、「サボテンスープ」です。
コレを食べたら、効果があるうちに洞窟内を突っ走り、
卵を盗み、テレポートで帰還!コレだけです。
(洞窟の構造上、歩いて帰ってはこれません)
注意することは、主に2つです。
虫は近づきすぎると気付いて襲ってくるので
そこは何とか振り切ってください、クモの鈍足攻撃に要注意!
また、いくらサボテンスープを飲んでいても、卵を盗めば
一斉にマグマがこちらに向かってきます。
なので、卵の側まで来たら、ひとまずテレポート起動。
テレポート開始する直前に卵を拾って、マグマが来る前に
脱出するのが良いです。


材料がヘキサゴンで買えるため、用意が簡単でお手軽なのは
②ですね、難易度も低いです。
但し、1回の挑戦で1個しか卵が盗めないので
効率的な卵泥棒とは言えません。
無事に最初のマグマサウルスがゲット出来たら、
マグマに乗って2回目以降行くのが良いです。
無駄に囲まれなければ、巣の周辺のマグマは迎え撃てるし、
火山が噴火しても、マグマに騎乗していれば無事です。
もっと後半になれば、ホバースキッフを使う作戦もありますが、
ホバーを活用しているような人は、卵泥棒に悩んではいないでしょう(笑)
関連記事
Last Modified : 2020-06-24

Comments







非公開コメント