設計図(ブループリント)のお話 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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設計図(ブループリント)のお話

2018-02-27 (Tue) 10:24

ARKの世界では、レベルアップを経由して
エングラム習得を経由して色々な道具や建物を作ります。
が、それ以外にも、設計図(ブループリント)を
入手することで、その物を製作することが可能になります。

今日は、そんなブループリントの話。

・ブループリントを入手するメリット
言われなくとも分かるかもしれませんけど(笑)、
主なメリットは2つです。

①エングラム習得の必要が無いので、エングラムポイント
  の節約になる。

②より高品質の装備やサドルを作ることが出来る。 ←大事


①は分かりやすいですね。
但し、エングラムにはより上位なものを習得する為に
その前進的なものも習得している必要があるので、
必ずしも、そのエングラムはもう習得不要になる訳では無く
そのへんは何とも言えないです。
そのため、より大きな理由は②になります。
品質についての詳しい話はコチラ
自分の力で獲得したエングラムは、「原始的」なグレードの
ものしか製作出来ません。
が、高品質のブループリントを獲得することで、何度でも高品質の
道具なりサドルの製作が可能になります。

・入手方法と保管場所
ブループリントを入手するには、ビーコン又はクレートから
入手する必要があります。
(当然、ブループリントで入手する場合と、現物で入手する場合があります)
ビーコン等のグレードに合わせて、より高レベルで獲得するエングラムだったり
高品質のブループリントが入手出来るようになり、
ビーコンよりもクレートの方がより高水準のものが入手出来ます。
低ランクのビーコンだと、水筒とか(原始的)フィオミアサドル等の
しょっぱいブループリントですが、例えばこれが最高レベルの赤クレートだと
(至高)ケツァルPHサドルとか(至高)ライオット装備等の
最高級品がゲット出来ます。
それが良いことかどうかはまた別の話ですが・・・
保管場所は、通常の棚等でも問題はありませんが、
容量の問題で「本棚」を製作するのがオススメです。

・ブループリントの使い方
手持ちで製作するものの場合は、持ち物に入れておけばOK。
合わせて材料も全て持っていると、そのブループリントが明るくなります。
その状態で、カーソルを合わせて「R2」ボタンで製作します。
もし、作業台なり旋盤で製作するものの場合は、それらの中にブループリントを入れます。
同様に、必要材料さえ揃っていれば(旋盤は起動する必要がありますが)ブループリントが
同様に明るくなるので、以降は手持ちと同様です。
何回使っても無くなるものでは無いので、安心して製作してください。
「無くならない」ので同内容のブループリントを複数持つ必要はありません

・拾ったらラッキーなブループリント
一番ラッキーなのは、頻繁に使う道具の高品質なものです。
必要資材が許容範囲内なので、実物よりも複数製作が可能なブループリントの方が
都合が良いですね。
ピッケルや斧だと、採集効率が格段に上がるし、
クロスボウやロングネックライフルはテイムがかなり楽になる。
装備品は防御力が全然違いますから、かなり優秀、と
この辺が拾えるとかなりラッキーと言えます。
サドル類については、そこそこ品質のものであればラッキーですが、
いくつも製作したいものがごく一部のサドルのみであること、
至高サドルなんかは現実的では無い資材が必要なことから、
実物の方がはるかに嬉しいですね。

・その他注意点
ブループリントが複数必要では無いことは既に書きましたが、
装備品やサドルとなると、話が変わってきます。
これは、同品質でもブループリント毎に実は性能が違います。
もっと言うと、品質と性能が逆転する場合があります。
例えば、職人見習いピッケルよりも、がたがたピッケルの方が
攻撃力が高い、となる可能性があるのです。
但し、性能が良ければ良いほど良いものかと言われればそれも違って、
性能が高ければ当然要求される資材量も多く、
いきすぎた性能は非現実的な資材要求数(インゴット5桁とか)に
なってしまいます。
そうなると、何の役にも立ちませんから、マイ拠点の資材事情を考え
丁度良いバランスのブループリントを見極めることが大事です。
場合によっては、同じ製作物でも複数ブループリントを持つ意味が
出てくるのです。



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Last Modified : 2018-08-01

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