「空腹テイム」とは何ぞや その方法とは? - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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「空腹テイム」とは何ぞや その方法とは?

2018-01-16 (Tue) 15:20

一度は聞いたことがあるでしょうか、「空腹テイム」
動画配信してるプレイヤーを見ると、なんか気絶後すぐに
エサを入れてない?何の為に??

今回は、その方法と理由、メリットとデメリット等まとめていきます。



・空腹テイムとは

気絶後、すぐにエサをいれずに、
しばらく麻酔薬のみで気絶状態を維持しつつ、
ある程度食料値が減ってからエサを投入する方法。
食料値が減っていれば、続けてエサをモリモリ食べますから、
一気にテイムゲージを伸ばすことが出来ます。


・メリット

・万が一目覚めた時のリスクが無い
→目が覚めるとテイムゲージはリセットしてしまいますが、
  テイムゲージを延ばしていないのでそのリスクが無い。
  また、再度気絶させれば減った食料値はそのまま維持されます。

・エサが腐らずに一気に食べてくれる
→霜降り肉等の腐りやすいエサなら特に、一気に食べてくれるので
  テイム中の動物内で腐ってしまう、ということにはなりにくいです。

・エサ切れによるリスクが減る
→キブルがちょっと足りない、生肉が足りない等で
  補充している時に全部食べてしまった!というリスクが減ります。

・デメリット

・気絶値の減りが早くなる
→空腹状態の方が、気絶値は減りやすいです

・気絶値と併せて食料値の確認も必要
→大した話では無いですが、確認パラメーターが増えるので間違える可能性が上がる?

・どんな時にやるのが良いか

一番効果があるのが肉食テイム時です。
霜降り肉を一気に食べてくれるのが大きいので、
とりあえず気絶させたら、食料値を減少させつつ
頃合をみて霜降り肉を集め、一気に食べさせるのが効果的ですね。
また、動物は種類毎に気絶値の減少速度が違います。
肉食で気絶値の減少速度が遅い動物(レックスやアルゲン等)は
デメリットの影響も少なく、より効果的と言えます。
また、キブルを使ってテイムしているのであれば、
キブルが足りない時、卵を産むのを待つ時に
併用すると効果的です。

このように、必ずしも空腹テイムをした方が良い、
ということではありませんが、条件によっては
この方法を使ってみるのも良いかもしれません。


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Last Modified : 2018-08-01

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