温室について - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
Top Page › ARK: Survival Evolved › 講座という名の覚書き › 温室について

温室について

2018-03-08 (Thu) 15:08

分かりにくい、フワっとやっている建築物の代表、温室。

建築のディティール(カッコイイ言葉)にこだわる人は、
窓の代わりに使ったり、開放感のある空間を演出するのに
使う人もいるでしょう。
本来の使い方は、温室を作ることで効率的に農業が出来る、
つまり「ビニールハウス」を作るのに使いますね。
決して、ディティール(言いたいだけ)にこだわる為の建材でありませんw
ただ、この温室効果が、非常に分かりにくいので、
どんなものか、具体的な内容を書こうかな、と。



・温室効果とは、何か?
作物を作るのに、有利。
そんなことは分かってる、具体的にどんな効果があるのか?
作物がたくさん作れる!とか思っている人もいそうですけど、
残念ながらそういう効果は無いです。
具体的には、次の2つ。

・肥料の消費速度が遅くなる(同じ肥料量でたくさん作物が作れる)
・作物の成長速度が速くなる


量も増えれば最高でしたけど、それが無いとしても
非常に嬉しい2つの効果がありますね。
なので、序盤の資材集めは大変ですけど、出来れば早い段階で
温室の中で農業をやりたいところ。

・資材集め、大変なんだけど
頑張ってください(笑)
いやいや、それじゃあ書いた意味が無い。
実は、温室効果が得られる建材は3種類だけ、
「天井」「壁」「斜め天井」この3つです。
なので、例えばドア枠+ドアとか、斜め天井の角の部分とか、
その辺は、温室で作っても(見た目以外に)メリットは無い。
ディティーr・・・見た目にこだわらなければ、
この3つ以外は他の建材を流用しても良いのです。
また、温室効果は建築物20個までしか恩恵がありません。
なので、コレを超える数を使う場合は、やはり他の建材と
組み合わせて作っても、性能上は問題無いです。

・具体的に、どう作れば良いの?
温室効果の発動条件は1つだけ、
「畑の真上が、温室天井(斜め天井含む)があること」コレだけです。
え?と思った人いるでしょう、そう壁は別に他のでも良いのです。
但し、この天井部分が他建築物のカゲになったり、崖等で日当たりが
悪かったりすると、温室効果が得られません。
例えば、温室の上に別の天井を張ったりすると、ダメということです。
じゃあ、壁は何のためにあるのか?
温室は、畑を中心に一定範囲内にある温室建造物(壁、)x15%の温室効果を
得られるのです。
つまり、壁で囲うと、より多くの温室効果を得られるので
壁も温室にした方が望ましいです。

・温室効果の計算、合わないんだけど?
考えられるのは2つ。
まず、ドア枠や斜め壁等は、何度も書いているように
温室効果が得られないので、コレは数に入りません。
もう1つは、壁のカウントの仕方です。
天井は、先に書いたように、他の建造物で遮ることが出来ませんが、
壁は(なぜか)遮っても良いのです。
極端なことを言えば、石の壁で囲って温室天井を作り、
その外側に温室壁を建てても、温室効果は得られます。
なので、例えば、農園の近くにある母屋や別建築なんかに
温室壁を使っていると、それをカウントしているのかもしれません。

・その他に、注意することある?
温室建築は、どれもこれも非常に耐久度が低いです。
ガラスなんだから当たり前といえば当たり前ですけど(笑
なので、野生恐竜が届く可能性の場所に建てると、気付いたら全部無くなってる!
なんてことになりかねません。
特に序盤は、コレの材料は結構重たく感じるでしょうから、
建築場所は、ちゃんと考えた方が良いです。
筆者は、建物の屋上に作ることが多く、低い場所には
あまり建築しません、壊れるのが嫌だから)


どうでしょうか、知らなくてもなんなく運用出来る温室だけど、
資材を少しでも節約したい!早々に温室デビューしたい!なんて
考えてる場合は、この辺の話が役立つのかな、と思い書きました。

農業の話については、別の記事でまとめてますので、宜しければ→コチラです!


関連記事
Last Modified : 2018-08-01

Comments







非公開コメント