【ARKストーリー】アイランド その4 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【ARKストーリー】アイランド その4

2020-12-15 (Tue) 09:38



ARK ストーリー紹介 まとめ


※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
緑:ロックウェル主観
青:ネルヴァ主観
赤:メイイン主観




ヘレナは、自分の仮説に夢中だ、得体のしれない「ビーストクイーン」
とかいう者を探しに行ってしまった。
ロックウェルは、そんなことよりも新たな「薬」の研究に没頭するも、
薬を試す「被験者」が足りない。
もっと大勢いるトライブを探さねば・・・そんなことを考えていると、
うってつけの男が訪ねてきた。
「ニューレギオン」というトライブらしいが、ここのリーダーは他のやつらとは違う。
知的で誠実なリーダー「ネルヴァ」に興味が湧いてきたし、この男もロックウェルの
作る「薬」とやらに関心があるようだ。
互いの利害が一致した二人は、多くの実験に強力してもらう代わりに
戦で役立つ薬を開発・提供する約束をする。
今まで作った「フリアカレー」や「フォーカルチリ」ではダメだ。
ネルヴァの要求通り、ロックウェルは「バトルタルタル」と「シャドーステーキ」
の開発に成功、早速新薬を使ってネルヴァは多くのトライブを滅ぼし、
更に大きく勢力を拡大していった。

と、ここまではロックウェルも順調だったのだが・・・
ネルヴァは新薬のマイナス効果が気に入らず、不満を言うようになる。
結局、被験者の提供はストップ、トライブ内には「実験に協力することを禁止」
との御触れが出ることとなる。
「このままでは実験が続けられない」ロックウェルが途方に暮れていると、
助手「イザベル」からとある提案をされる。
しばらく研究所を離れ、休暇を取ろうと言うのだ。
このまま、ココに留まっていても仕方ない、ロックウェルはこの提案を承諾。
元々探検の類を好むロックウェルは、この機会にARKを冒険してみることにした。

今までは初めて見るものばかりで研究に没頭していたが、
こうやってみると、探検も楽しいものだ。
ロックウェルはそう感じながら休暇を満喫していると、
とあるジャングルの中に「洞窟」のようなものを発見。
すっかり冒険家気取りのロックウェルは迷わず中に入っていく。
多少の危険はありつつも、難なく洞窟最深部へと到達!
すると・・・
洞窟の奥で謎の光る物体「アーティファクト」を発見する。
見たことも無いエネルギーが溢れるこの物体。
謎のオーラが出る光景に、ロックウェルは心を奪われた。
休暇中にたまたま出会ったことは何か意味があるかもしれない、
彼は、この日を境にアーティファクトの研究に没頭することになる。

そういえば、他にも不思議なものがあったな。
あの、巨大な「オベリスク」と呼ばれる場所だ。
実際に行って調べてみると、アーティファクトに近い力を感じる。
この2つには何か関係があるのか?だが、それ以上のことは分からない。
オベリスクを調べている最中、
ロックウェルは「アイアンブラザーフット」というトライブと出会った。
冒険家の集まりのような、トライブだ。
彼らに聞いたら、何か分かるかもしれない。
アーティファクトを見せて話をしていくうちに、
「ロックウェルがアーティファクトを見つけた洞窟と似たような場所が、
ARKの中にはいくつかある」という事が分かった。
なんと、彼らは形の違うアーティファクトを3つも持っている!
ロックウェルは、アーティファクト集めは彼らに任せ
合計4つのアーティファクトを元に研究を続けることにした。



アイランド編 その5
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Last Modified : 2021-11-12

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