【ARKストーリー】スコーチドアース その3 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【ARKストーリー】スコーチドアース その3

2021-02-17 (Wed) 16:56


ARK ストーリー紹介 まとめ


※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
緑:ロックウェル主観
青:ジョン・ダケイヤ主観
赤:ライア主観



ライアに射撃を教えることになりしばらく経ったが・・・全く成長しない!
そもそも争いの類に向いていないのだろう。
全く上達しないようにも見えるが、どれだけうまくいかなくても
ライアは全く諦める様子が無く黙々と取り組んでいる。
あれだけ一生懸命にやるのであれば、俺も無視出来ない。
教えるのに数カ月を要したが、練習ではしっかりと的に当てられるようになった。
だが、あのライアに実戦で他人を撃つことなんて出来るのだろうか・・・


どう考えても物覚えが悪い私に、文句も言わずジョンは付き合ってくれた。
最初は乱暴な男だと思ったが、実はそこまで悪い人物では無いのではないだろうか?
彼の存在はとても心強く、とても寛容だ。自分も彼に対してもっと寛容にならないと。


それから数日後、あの時のカマキリ達が群れで押し寄せた。
しかも、今度は集落の両側から同時に攻めてくるだと!?
カマキリ達の動きは明らかに統率が取れており、
まるで人間の軍隊のように組織化し、協調していた。
それでいて個々の能力は高く、かなり厄介な相手だ。
戦いは半日以上続き、多くの犠牲を出したがなんとか追い払うことに成功。
カマキリ達の目的は何だろう?そもそも、群れる生物では無いハズだ。
このままではまた攻めてくるだろう。
そう考えたジョンは、精鋭数名を連れカマキリを追跡、住処を突き止めることにする。
精鋭部隊の中には、強力な爆弾を扱える女「サシャ」の姿があった。
ジョンと同じく他所から来た人物で、以前いた「グル」という場所で既に銃を会得していた者だ。

カマキリ達に追いつき後をつけると、硫黄が充満している洞窟の中に入っていくのが見えた。
凄い臭いで、確かに今まで誰も近づかなかった場所だ。
早速、サシャの爆弾を使い洞窟を爆破!これで奴らも全滅だ!!
・・・と思ったのも束の間、背後から別のカマキリが襲来する、見張りでもいたのだろうか。
一筋縄ではいかない相手のようだ、明らかに不利になったジョン達は命からがら逃げだす。
味方の半分を失い、ジョンも大怪我を負うが、なんとかノスティまで逃げてきた一行。
しばらくは、身動きが取れないだろう。


ジョンが帰ってきた!
そのこと自体は安心したが、動けないほどの大怪我を負っている!
ライアは賢明な看病を続ける。
私はノスティのリーダーで他にやるべきことがたくさんある。
それでも、ジョンの傍を離れることは出来ない、もう自分の気持ちにウソはつけない・・・
ライアの看病の甲斐もあり、ジョンの傷は回復、再び集落の護衛につくこととなる。

その後しばらくは、大きな揉め事や危険はなく、平和は日々が続いた。
この機会に、開拓チームは北部へ向かい、割けた地中になだれ込む大量の黒い油を発見。
どうやったら、こんなものが燃料になるのだろうか。
頭脳明晰なギリシャは羽根つきの風変わりな塔を建てている、
なんでも風の力を利用する?らしいけど仕組みはよく分からない。
その他、新しい道具も製作し、ノスティは潤沢になる。
かつての食料不足は嘘のように生活には余裕ができ、
祭りの1つや2ついくらでも出来るようになった。
砂漠の脅威は消えつつある、犠牲者の数も人々の苦しみもどんどん減っている。

このまま、平和が続けば・・・



スコーチドアース編 その4
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Last Modified : 2023-01-18

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