【ARKストーリー】スコーチドアース その8 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【ARKストーリー】スコーチドアース その8

2021-02-22 (Mon) 14:44


ARK ストーリー紹介 まとめ


※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
緑:ロックウェル主観
青:ジョン・ダケイヤ主観
赤:ライア主観


一人、あてもなく放浪するヘレナだったが、遂に新たな仲間を見つける。
小さくて愛らしい草食動物で、どうやら天候予知能力があるみたい。
その特徴から、この子に「レーダー」という名前をつける。

レーダーと共に彷徨い続けて数日、遂に高台に集落を発見する。
村人はヘレナを受け入れ、労働の対価として物資と寝床を提供する。
島ではロックウェルの知り合いだからと優遇されていたが、ここではただの見知らぬ人間。
だけど、これほどに重労働とは・・・身体中が痛い!
しかも、労働以外に銃の訓練もする必要がある、集落のためにしっかりとやらなければ。
ロックウェルなら、きっとこの待遇は我慢出来ないでしょうね。
彼は元気だろうか?いつか、この謎が解き明かされて脱出出来たら、昔のように
2人でお茶でも飲みながら話がしたいな。


その頃、ロックウェルは緑オベリスクにいた。
オベリスクは、私が想像していた以上に強くアーティファクトに反応している。
今、手元にアーティファクトは3つしか無く、足りないと思っていたが・・・これなら大丈夫そうだ。
あとは、この後出会うであろう獣が問題だ。
ネルヴァが倒したドラゴンのような獣がいるとなると、勝てる見込みが全くない。
討伐には相棒が必要なのだが、だれか適任者はいないだろうか。

あまり気がすすまないが、ロックウェルは北の地「プロフェッツ・レスト」があった方へ引き返す。
あの原始人どもは待ち受けているだろうが、あの場が人のいることが確定している唯一の地なのだ。
ロックウェルは、すぐにその地にたどり着いたが、招かざる者と出会うこととなる。
「バーニングフェニックス」一派は略奪集団で、プロフェッツ・レストの連中を奴隷化し、
物資を略奪していたのだ。
ロックウェルも彼らに見つかり、捕まって持ち物の一切を盗まれる。
まずは、武闘派トライブを見つける必要があるな、これは教訓だ。
囚われの身となるも、拠点に帰る道中に怪我人の手当てを看てやることで
ロックウェルは一目置かれ、個室を与えられることとなる。
やつらは、私の医療技術が目的だろう。

何日もかけて移動した末、ようやくバーニングフェニックスの集落に到着した。
かつての仲間達は奴隷小屋に連れて行かれたが、私には関係の無い話だ。
ロックウェルは、部族長ティムールの面前に立つ。
彼は、私の知性と立ち振る舞いに感銘を受けたようで、独房ではなく
個人用の寝室を私にあてがった。
しかし、その後数日は治療をする場面に遭遇しない。
私は、何のためにここに連れてこられたのだろうか?
その理由は、すぐに判明する。
ティムールには妻のナスリンがいるが、どうやら妊娠しているようだ。
程なく、ティムールは父親となる。
母子ともに無事であることは、直後祝いの宴の主賓であったことからも明らかだろう。
ロックウェルは、ティムールにオベリスクやアーティファクト、それらによってもたらされる
莫大な力について囁くことで、彼らの信頼を得られることを確信している。
彼らに協力する素振りを見せつつも、ロックウェルは囁くタイミングをうかがう。

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Last Modified : 2021-02-22

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