【ARKストーリー】アベレーション その1 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【ARKストーリー】アベレーション その1

2021-06-02 (Wed) 16:17


ARK ストーリー紹介 まとめ

期間が空いてしまいましたが・・・ようやく!まとめ終わったので!
第3章、アベレーション編です。
アイランドでの冒険の後、ヘレナはスコーチドアースへと転送されますが、
メイ・インはこの「アベレーション」へと転送されていました。

ヘレナとメイ・インがアイランドから新たな世界へ転送される少し前、
とある1人の女性を中心に、物語は動き始めます。
それは、アベレーションが過酷な環境になる前、過去の話・・・

※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
赤:メイ・イン主観
青:ダイアナ主観
緑:ロックウェル主観



私がURE(連合国軍の名称)の軍人だからだろうか、皆が期待を寄せているは分かる。
でも、私はただのパイロット。隊で一番槍になることは出来ても、命令を下すことなんて期待しないで。
そう考えながらも、チームリーダーとして期待に応えようと皆を鼓舞しながら、
この謎に満ちた世界で生きていくしかない。

私の加入したこの大規模な部隊は、チームを形成するようになった。
それぞれのチームは、数週間もの間シェルターの準備をしていたり、
エレメントを掘ったり、防衛戦を設置したりと、それぞれの役割をこなしている。
これも驚くことでは無い、この舞台のリーダーの1人はUREの特殊部隊出身なのだから。
良く見ると、ここの人たちの何人かは、あの地球同盟軍の者もいる。
我々は元敵対組織ではあるが、そんなことは言ってられない。停戦が続くことを祈ろう。

キャンプがどんどん大きくなるにつれ、UREと同盟軍の緊張が高まっている。
このままではダメだわ、私がなんとか場を取り持たないと。
行動している内に、同じ考えを持つ同盟軍の古株「サンティアゴ」と仲良くなった。
最新のTEKアーマーをハッキングした上、技術解析をしたことで、彼はUERでも有名な男だった。
以降、彼とはよき友人になることとなる。

エンジニア部隊によると、ノーブランドの飛行可能なTEKスーツがなんとか手に入るという。
そのTEKスーツを着て助けを求めに行くことになるが、その役割に私が任命された!
かなりのププレッシャーだが、こういうのは好きだ。
このスピード!そして空!なんて美しい!あなたが恋しかったわ!!
しかし、私が出発して1日も経たないうちに、文字通り壁にぶち当たった。
目に見えないエネルギーバリアだ、それがこのエリア全体に広がっている。
一度報告に戻り、改めてサンティアゴをバリアの調査に連れて行く。
このバリアがある限り、外の世界に出る方法は無い。私達は完全に孤立しているみたい。
これを取り除く方法を見つけ出すしかない。

ついに標的を見つけた!水平線に立つあの3つのオベリスクが、あのなんとも奇妙な転送技術に
つながっているようだ。そのひとつひとつが我々の上空にある4番目のシグナルにリンクしている。
サンティアゴは、オベリスク1つのセキュリティをハックして、我々をそこへ向かわせることが出来ると言う。
問題は、その先の地に何が待ち受けているか分からないこと。
結論として、私たちは得体の知れないこの世界の主催者にプレゼントを贈ることにした。
いつ、どこで監視されているか分からないから、この計画は密かに行わなければならない。
数カ月にわたる計画で、分隊の男たちは完全武装し、見たことのある巨大な自家製爆弾も準備した。

それでも準備は十分では無かった。私たちが中央のプラットフォームに物資を運んだ途端、
それは突然攻撃を仕掛けてきた!
時間が無い!目標物・・・それの破壊を素早く完了するよう試みる。
短時間で爆発するようにセットするが、そのわずかな時間で
プラットフォームから飛び降りれたものは半分以下しかいなかった。
私は落下中にサンティアゴを捕まえ、その後ろから爆発音と熱を感じる。

状況はどんどん悪化している、つまり深刻な失敗。
プラットフォームの爆発には成功したものの、例のバリアを弱めることは出来なかった。
その爆破で柱が一本折れたが、そのせいか?空全体が消えた。
今まで見ていた空は、巨大なホログラムだったのね!
おかげで、この大陸の全体像が判明した。
(※この時折ったのは、おそらくオベリスクでは無く
宇宙ステーションの天井部分にあたるものを支える巨大な柱)
見上げた先は宇宙空間、ここは人工的な宇宙大陸のようで地球を周回している。

爆発の影響はそればかりではなかった。
太陽光線を遮るものが無くなり、地表は大炎上することとなる。
私たちは、持てるだけの荷物を持って、少し前に見つけたあの洞窟だらけの場所に駆け出した。
洞窟に入り振り向くと、それまでいた地上には大きな炎が上がっていた。
これは比喩では無く、実際に燃えているのだ。
洞窟の内部を見ると、想像以上に広そうだ。
調査する必要はあるけど、新たな作戦基地が作れそうね。



アベレーション編 その2
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Last Modified : 2021-06-02

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