出血攻撃の比較検証! - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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出血攻撃の比較検証!

2021-09-07 (Tue) 16:27


2021.9.8_コメントを頂き、一部生物追加しました


ARKには、攻撃に「出血」効果が付与する生物が何種類かいます。
これは、通常の攻撃ダメージに更に上乗せされるダメージで
非常に強力なものが多い!
以前はアロサウルスの専売特許でしたが、
度重なるアップデートで使える生物が非常に増えましたね。

出血攻撃と一言で言いながらも、細かい仕様が違ってくるので・・・
今回は、その辺りを比較してみました。


〇出血攻撃って、そもそもそんな良いの?
めちゃ強いです!
その理由は、「ダメージの計算方法」にあります。
通常、攻撃は各生物の基礎攻撃力やメレー値によって決まります。
しかし!
出血攻撃は、「相手の最大体力値」によって決まるのです。
「相手の最大体力値に対して〇%のダメージを与える」
という仕様なので、相手の体力が高ければ高いほど
驚異的な火力が出る!という訳ですね。
逆に、体力の低い小型生物等が相手だとあまりダメージが入りませんが・・・
火力が欲しい!という場面の大抵は強大な相手と戦う時。
コレは、使わない手はありません!



基本的な仕様の話をしたところで早速・・・
出血攻撃を持つ各生物について、詳しく見ていきます。

※今回は、自分のペットが出血攻撃をする場合の比較に限定しているので
  野生時のみ出血攻撃をする生物は比較対象外とします



〇アロサウルス
<ダメージ量>
10秒間で最大体力の5%ダメージ
<特徴>
・群れのリーダー(2匹以上近くにいる状態で一番レベルが高い個体)のみ出血攻撃が付与される
・出血時、鈍足効果もある
・ボスには効果無効


元祖出血番長!
「群れのリーダー」という条件がついてしまうものの、鈍足効果が唯一無二。
肩身が狭くなり続けているものの、見た目のカッコ良さもあり未だに人気は高いか・・・!?


〇カルノタウルス
<ダメージ量>
10秒間で最大体力の5%ダメージ
<特徴>
・ボスには効果無効


最もお手軽に手に入る出血生物。
大きな特徴は無いものの、手軽に手に入りアロサウルスと同火力の出血攻撃が出来るのが魅力だが、
そもそもの基本ステータスがあまり高く無いので過信は禁物です。
アップデートにより、大きく出世した生物ですね。


〇ティラコレオ
<ダメージ量>
5秒間で最大体力の5%ダメージ
<特徴>
・ダメージ量が多い強力な出血攻撃持ち
・ボス無効・・・というか、そもそもボスアリーナに行けない


ダメージ総量こそ同じものの、時間が半分になるので
実質的には倍の火力を持っている超強力出血持ち生物!
壁に張り付く生物はボスアリーナに行けないので、活躍の場が限定的になってしまうものの
大型相手を苦としないその性能は頼もしい相棒になることでしょう。


〇デイノニクス
<ダメージ量>
攻撃力に依存、600%でカンストする。5スタックまで重複可能
カンスト時:0.18%x7hitx5スタック
<特徴>
・ダメージ計算が独特、連続ヒットしたダメージが入る
・ボスにも出血効果が有効!


デイノニクス最大の特徴と言えば、「ボスにも出血が有効」なことでしょう!
メレーをカンストさせると、(計算方法が違いますが)
ざっくりカルノと同じぐらいのダメージが入ることになります。
ボスはどいつも火力が高いので・・・他では出せないような大ダメージ(5桁など)が入ります。
コレが、ボス戦にデイノニクスが選ばれる理由ですね。


〇メガロドン
<ダメージ量>
5秒間で最大体力の5%ダメージ
<特徴>
・水中生物唯一の出血持ち


水中専門生物なので、出番が限定的ですが・・・メガロドンも出血攻撃が出来ます。
大型を倒す時や、ジェネシス1のミッションなんかで活躍しますね。
火力も非常に高く強力です。
度重なるアップデートで何度か微調整されているので、その内容をまとめると。
「野生のメガロドンは出血攻撃をしないように修正された」
「出血+鈍足効果が以前はあったが、鈍足効果は無しに修正された」
お間違えのないように。


〇メガロケロス
<ダメージ量>
30秒間で最大体力の20%ダメージ
<特徴>
・対サバイバーのみ鈍足効果アリ


当然ながら、攻撃が出来るオス限定です。
継続時間の長い出血攻撃で、時間がかかる分ダメージ総量も多い!
野生が敵対する場面はかなり限定的ですが、受けると分かるように
かなり痛い攻撃をしてきます。


〇シャドウメイン
<ダメージ量>
現時点で不明・・・
<特徴>
・メスのみ強攻撃に付与される
・そもそも強攻撃のダメージがデカイので、活躍の場面が・・・


発動条件がかなり限定的。
そもそも、強攻撃がかなり火力が出る上、攻撃をしてゲージを溜める必要があるので
発動する場面がかなり限定的です。
果たして、あれだけ能力モリモリのシャドウメインに
出血効果まで必要だったのでしょうか・・・笑


〇あまり知られていない出血効果の仕様

最後に、ちょっとだけ豆知識です。
出血攻撃って、「重ね掛け出来る」というのはご存知ですか?

・・・デイノニクスの話ではありませんよ。
いやいや、何回噛んでも出血時間が延長されるだけでしょ?

確かに、同じ生物で何回噛もうが、時間がリセットされるだけで
出血の重ね掛けは出来ません。
これ、実は「生物の種類が違うと重ね掛け可能」なんです。
例えば、カルノ2匹で攻撃をしても出血効果は1つしかかかりませんが、
カルノ+ティラコレオで攻撃すると、2重に出血効果が出せる!という仕様。

まぁ・・・あまり活用する場面は無いかもしれませんが、
知っておくとどこかで役立つかも?しれません。
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Last Modified : 2021-09-08

Comments







非公開コメント
No Subject
メガロケロスとシャドウメイン(メス)も欲しいかな。
2021-09-07-22:34 名も知らぬサバイバー
[ 返信 ]
ぺんぺん
Re: 名も知らぬサバイバー 様へ
確かに、漏れてますね。

というか、シャドウ(メス)は知りませんでした。
ありがとうございます、仕様確認して追記します。

ご指摘感謝です、ありがとうございましたー!
2021-09-08-09:37 ぺんぺん
[ 返信 ]