野生生物、テイム中の体力管理(小技もあるよ) - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
Top Page › ARK: Survival Evolved › 講座という名の覚書き › 野生生物、テイム中の体力管理(小技もあるよ)

野生生物、テイム中の体力管理(小技もあるよ)

2021-09-27 (Mon) 15:04


野生生物をテイムしようとした時・・・

「あー、気絶させたいのに死んでしまった!」
「麻酔矢だともう血だらけ・・・ライフルが必要だったか」
「ドエディクルスが丸まったぁぁーーー!」


あるある失敗談ですね。

今回は、テイムする時の体力の確認方法や回復方法なんかを
紹介していきます。


〇(設定確認)出血エフェクトをONに!

そもそもの話ですが・・・
ARKはオプションから色々と設定出来ますが、その中に
「出血エフェクトを無効にするか」みたいなチェック項目があります。
コレをONにすると、(敵味方問わず)ダメージを受けた生物は
出血描写がされるようになります。
残り体力の目安にもなるので、苦手でない人は
なるべくONにする事を推奨します。
(必須ではありませんが、事故が減ります)


〇体力確認は虫眼鏡!

テイムしたい生物を発見!
早速麻酔矢を発射・・・と、その前に。
虫眼鏡で生物を除いてみましょう。
手に持って、L2ボタンで対象生物の「体力&気絶値」が確認出来ます。
虫眼鏡って、名前から感じる雰囲気の割に要求素材種類が多いですが
案外便利なもの、作っておいて損は無いです。
体力がちゃんと残っていることを確認したら、麻酔矢を撃っていきましょう。
ちなみに、撃ってる最中も虫眼鏡でのぞいていくと
体力の減り具合&気絶値の溜まり具合が確認出来ます。
かなり近づかないと判定が出ないので、敵対生物を確認する場合は要注意!

ちなみに・・・ジェネシス1&2では「ヘレナ」で似たようなことが出来ます。
(生物に視点を合わせてタッチパッド長押し)
コチラはステータスが全て確認出来る優れものですが、
リアルタイムでの体力や気絶値確認は、虫眼鏡の方が精度が高いです。


〇体力が減っている!どうすれば?

そのまま気にせず麻酔矢を撃っていたら死んでいました、危ないところです。
では、どうするか?
生物の種類や減り具合で2つ選択肢があります。

①気絶効率の良い方法で気絶させる
②回復させる


①は簡単な話で、要は麻酔矢で死んでしまうなら麻酔弾使おう!って話。
元々体力が低めの生物や、いくらかダメージを受けてしまってる生物なんかは
この方法でいきましょう。
②は、そのままテイムが難しいほどダメージを受けている場合。
回復方法については・・・次に紹介します。


〇生物の回復方法

最も汎用性が高く便利なのは・・・ズバリ!
「雪フクロウの凍結」です!
コレを使えば、基本的にはどんな生物だろうが回復が可能。
麻酔矢なり麻酔弾を撃ってみて、「やっぱり死にそう!」って時に
途中でフクロウを取り出し回復!なんて作戦も有効です。
問題は、「雪フクロウが一部マップ限定生物」ということ。
エクス・ジェネシス2・ロストアイランドにしか生息していないので、
そのマップで遊んでいるか?という問題があります。

雪フクロウはテイムしていない(出来ない)場合。
ここで・・・小技の登場です。
小技というか、豆知識ですね。
野生の肉食生物、実は「死体を食べたら即時に体力全回復」します。
例えば、テイムしたいけど血だらけのティラノサウルスを発見!
そしたら、死体を用意して誘導するなり、引きずって近づき
攻撃させればOK!たったこれだけで全回復です。
メリットとしては、一口で全回復するので、非常に回復が早いこと。
デメリットは、当たり前だけど肉食相手じゃないと使えないこと。
ちなみに、トラップ内まで誘導してしまうと(なぜか)攻撃しなくなる生物も多いので
なるべく、トラップに入れる前に回復させた方が良いです。
最悪は、途中で1度外に出すことも選択肢に・・・

どちらの方法も試せない場合・・・
その場合は、「待つ」ことになります。
野生生物も、時間で体力が「微回復」します。
必要回復量によっては結構な時間待つ場合もあるので、
どうしても欲しい!けどダメージ受けちゃってる!
という場合の最後の手段ですが、一応この方法でも回復はしてくれます。
関連記事
Last Modified : 2022-02-03

Comments







非公開コメント