【ARKストーリー】エクスティンクション その2 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【ARKストーリー】エクスティンクション その2

2021-10-12 (Tue) 14:00


ARK ストーリー紹介 まとめ

※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
赤:メイ・イン主観
青:ダイアナ主観
緑:サンティアゴ主観



状況が変わった。
偵察隊が、洞窟の中で「超巨大な生物を数体見かけた」らしい。
苦労しながらも機械式ドローン(スカウトと名前をつけた)の数は増やしたが、
戦力としては心もとない。
超巨大生物・・・それは、エレメントがもたらした突然変異なのだろうか?
彼らが障害になるなら、解決方法を見つけるのみだ。
いつも、最悪の状況になると素晴らしいアイデアが思いつく。

「巨大な二足歩行の戦闘兵器」それが、私の導き出した解決方法だ。
誰もが、ぽかんとするか心配そうな顔で笑いだす。
・・・私は、分かったのだ。
もし私のオリジナルが最先端の武器を使って
世界に終末をもたらしたのであれば、
私はさらに進んだ武器を使ってそれを元に戻すだけだ。
結局、他に妙案が出てくることはなく、既にプロジェクトは進行を始めた。
巨大ロボット「MEK」の作成は、私の人生の中で最も困難な仕事のになりそうだ。
しかし、ゲートウェイ・プロジェクトの技術は役に立つし、
何よりこれは私の最も好きな分野だ。
私は、これのために人生を捧げられる。

MEKのデザインが、ようやく仕上がった。
有能なパイロット達をベースに、エネルギーソード主要武器とし、
威力抜群のTEKキャノンも搭載する。
但し、あくまでこれは「基本モデル」だ。
全てのMEKには拡張スロットを用意し、
パイロットやミッションに応じて装備部品の変更が出来る。
シールドや巨大キャノン砲、ミサイルランチャーも用意した。
ここまで用意するのは多大な労力であったが、一番重要なのはそこではない。
1体だけでも圧倒的な威力を誇る平気だが、
組み合わ合体する事で、足し算以上の能力が発揮出来る。
その名も・・・「メガMEK」だっ!!
都市部を徘徊していたキラーロボットが持つテレポート機能を見て、
その技術の応用を思いついた。
物理的にリンクさせるのではなく、
テレポートを経由して原子レベルで組み合わせるのだ。
これが上手くいけば、相手がどれだけ大きくても絶対に勝てる。
・・・扱う事の出来るパイロットさえいれば、の話だが。
私は、出来る限りコントロールしやすいシステムにするため、試行錯誤した。
その結果、MEKには神経リンクとジャイロを組み合わせることにする。
要は、全身用のモーションセンサーを搭載し、
操縦者とリンクすることでその動きを摸倣するのだ。
更に上級なコントロールも用意はしたが、
ここまで扱うには、ダイアナのようなイカれたパイロットが必要だろう。
今キャンプにいる間抜け共に、ココまで扱える人物がいるとは思えないが。

面談や調査の結果、4名のパイロット候補者を決める。
戦闘能力が突出して高いメイ・イン。
彼女はコックピットに慣れることに苦労しているようだが、
持ち前の忍耐力で克服してくれるだろう。
冷静で創造力と行動力のあるヘレナ。
彼女は誰よりもMEKとシンクロ率が高く、最も適任とも言える数値であったが、
別の事が気になっているようで訓練は時間がかかりそうだ。
本物の軍事訓練を受けたアカデミー出身のタカヤ・カズマ。
操縦訓練も、無難にこなしてくれている。
そして、最後は・・・誰よりもMEKに詳しい技術者、このサンティアゴだ。
操縦訓練も行うことで仕事が倍になってしまったが、なんとかこなしていくしかない。
本当は、こんな面倒ごとは他の誰かに押し付けたいところなのだが・・・



エクスティンクション編 その3

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Last Modified : 2021-10-13

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