【ARKストーリー】エクスティンクション その5 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
Top Page › ARK: Survival Evolved › ARK ストーリー紹介 › 【ARKストーリー】エクスティンクション その5

【ARKストーリー】エクスティンクション その5

2021-10-15 (Fri) 10:15


ARK ストーリー紹介 まとめ

※筆者は作文力乏しいため、分かりにくい場面があるかもしれません。

<主人公はヘレナですが、一時的に場面が切り替わることがあります>
赤:メイ・イン主観
青:ダイアナ主観
緑:サンティアゴ主観


サンディアゴはいなくなってしまったが、彼はまだ私たちに力を貸してくれる。
以前彼から聞いた「謎のシグナル」だが、どうやらそれを遂に捕えたようだ。
私達は数時間前にそのシグナルを受信して、発信場所の特定を急ぐ。
そこに何があるかは分からないが、調べないわけにはいかない。
これが、やっと手に入れた希望の光だ!
私たちは、遂に一歩前進しようとしている!

確かに、危険かもしれないが何を悩む必要があるのか?
せっかく手に入れた希望なのに、
「死にたくないから」とずっと洞窟に隠れているつもりなの?
仲間内で意見が割れている、結局明日多数決で決める事にした。
私は例え多数決で負けても1人で行くことが可能だが、
そんな単純な話では無い。
メイ・インは、おそらく反対票を投じるだろう。
彼女の希望は「皆を守る」それだけだ。
私は、皆を説得するよう試みる。
この荒れ地で重要なのはあのシグナルだけだ!というようなこと言った気がする。
それに対して、メイ・インの返答に私は凍りつく。
「あんたの言い方はまるでロックウェルみたいだ」
全員が私と同じ考えを持っている訳でもなければ、
彼らが間違っているとは限らない。
そのことに気付けたのは、メイ・インのおかげだ。

私が、一人で考えるために夜中こっそりキャンプを抜け出すと・・・
メイ・インが追ってきた。
彼女は、私と話がしたいらしい。
内容は、私たちが話題にすることを避けていた、ダイアナのことだ。
私の傷口を開いたから、自分も傷口を開く。メイ・インが言う。
ネックレスを掴み話すその姿からは、優しさがにじみ出ていた。
癒えない傷に抗うには、強い意志が必要。
そのためには、共に足を引きずりながら
前に進む仲間の助けが必要なのかもしれない。
次の日、メイ・インは自分の意見を変え、方針は可決された。
私達は、シグナルを追跡する。

づくほどに、どのどんシグナルは強くなっていき・・・
私達は、ついにその場所を発見した。
まだ少し距離があるけど、それでも分かる程に超巨大な建造物だ!
まだかなり距離はありそうだが、地平線に迫るほどの大きさね!
しかし、どうにもその場所は私たちを歓迎していない、
なんとなくそんな気がした。
その場所は、なんというか・・・他の場所とは「馴染んでいない」
まるで、そこだけ別に造られたかのよう。
この建造物の目的はなんだろう?それを確かめる方法は1つしか無い。

近くまで来ると、見たこともないその大きさに圧倒される。
さっきの「違和感」のせいか、中に入るのは気が引けるが・・・
ここまできて引き返す訳にはいかない。
ロボットで入るには、入り口が狭すぎる。
それは、徒歩による長旅を予感させた。
覚悟を決めて中に入る。すると・・・薄暗いが、なんとも美しい場所だ。
その地で発見したものは、
私達のTEK技術を超える技術が使われているみたい。
それが大量に何列も並んでおり、静かに音を立てながら発光している。
その景色は、まるで図書館やサーバールームのようだ。
私のカンは、ある意味正解だった。ここは「保管庫」なのだ!
この場所には、私達の探し求めていた答えがある!
そうとしか考えられないわ!
宇宙ステーションを作った文明がこの地に知識を保管したとすれば、
これまでの「全ての答え」が、この中のどこかに眠っているハズ。
見つけ出さなければ・・・っ!

やった!ついにやった!
私達は、遂にターミナルの起動に成功した。
この中に、あのステーションの謎や、私達の存在理由・・・
全てがあるハズ!
もっと調べないと!!


エクスティンクション編 その6

関連記事
Last Modified : 2021-10-18

Comments







非公開コメント