光源生物4種比較 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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光源生物4種比較

2021-12-03 (Fri) 16:26


ARKには、アベレーションの固有生物として
「光源生物」が存在しています。
肩乗せペットで時の通り光を発するのですが、
この光に特殊な効果があって、
アベレーションマップ攻略をする上で
非常に重要な役割があります。

バフ効果自体はアベレーションマップ以外ではあまり意味がありませんが、
単純に明かり(たいまつ代わり)として有用で
日常的にお世話になっているサバイバーもいるでしょう。
今では、アベレーション以外にも
カスタムARKやジェネシス2等に生息してるので
DLCを買わずとも手に入りますしね。

そして、この「光源生物」は4種類います。
見た目が大きく異なり、全体的に個性的な生物達なので
好みが分かれるものですが・・・
見た目以外にも、それぞれ特徴があります!

そこで、今回はその4種類の光源生物がどう違うか?
比較してみようと思います。

※各生物名をクリック(タップ)すると、生物図鑑にとびます。

バルブドッグ
長所:体力、充電容量、重量
短所:充電速度

容量が大きいので、長時間発行に長けています。
その他、肩乗せ生物同士で比べても重量が伸びるのが特徴で
荷物持ちとしても活躍出来る可能性を持っています。
(肩乗せ生物に荷物を入れると、重量が半減する)
容量が大きいのに充電速度は遅いので
一度容量が空になると、ちょっと時間がかかるのが欠点です。


フェザーライト
長所:飛べる
短所:体力

基本性能的には控えめのフェザーライトですが・・・
「飛べる」というのは、非常に大きなアドバンテージです!
要は「肩乗せしなくとも、追従させても飛んで周りを照らしてくれる」
コレは本当にメッチャ便利!
また、「卵ブリーディング」なので扱いやすい点もメリット。
短所は、体力が低く打たれ弱いことです。
肩に乗っているうちはあまり関係が無い部分ではありますが、
この点は注意が必要です。


グローテイル
長所:充電速度
短所:充電容量が若干低く、基本ステータスも控え目

最大の特徴は充電速度です。
比べると本当に早いので、かなり使いやすいですね。
ブリーディングが卵、というのも良いところ。
それに対して、大きな短所はありません。
容量が若干低いですが、大きな短所とはなりません。
場面を選ばないという点では、かなりバランスが良い光源生物です。


シャインホーン
長所:特になし
短所:特になし

ザ・普通。
それが、シャインホーンです(笑)
全体的に平均的な能力で、「特徴が無いのが特徴」と言えますね。
無理に特徴を挙げる?とすれば、他3種類に比べ入手エリアやマップが限られることですね。
その点においては、なぜかちょっと不遇です。



全体的に特徴を書きましたが、
正直「〇〇が特に使い勝手が良い(悪い)!」
という感じでは無く、見た目で選ぶ人も多いぐらいです。
それでも、性能で選ぶとすれば・・・
純粋に光源生物として使うなら、筆者ならグローテイルを選びます。
まぁ・・・見た目の好みが偏るので、もっぱらバルブドッグ派ですけどね(笑)

この記事を見て光源生物を選ぶ人はあまりいないかも?しれませんが
よろしければ参考にしてみてください。
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Last Modified : 2022-09-19

Comments







非公開コメント
No Subject
フェザーライトの放電範囲は広く、
グローテイルは卵生です。フェザーライトの特権ではありません。

間違っていますよ。
2022-09-19-14:58 a
[ 返信 ]
ぺんぺん
Re: a 様へ
ご指摘の内容を含め、記事修正しました。

コメント頂きありがとうございます。
2022-09-19-17:49 ぺんぺん
[ 返信 ]