ブリーディング講座④ オーバーフロー(青天井) - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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ブリーディング講座④ オーバーフロー(青天井)

2021-12-06 (Mon) 12:30


※本記事はARK仕様を利用した「裏技」です。
  不正行為ではありませんが、ゲームバランスに干渉する話なので
  ご利用は自己責任でお願いします。



ブリーディング講座① はじめてのブリーディング

ブリーディング講座② ステータスの引継ぎと厳選

ブリーディング講座③ 変異


ブリーディング講座もこれで最後。
ある程度ARKの世界に足を踏み入れた人なら聞いたことはあるでしょう
「オーバーフロー」の話です。
講座①~③までは、標準的な仕様内の話ですが
ココから先は、システムの裏をついた話になります。
(講座①~③の内容は理解している前提で書きます)


〇オーバーフローとは

ARKの変異回数のカウントが特殊な事は講座③で触れました。
この変異回数、約21.5億を超えるとオーバーフローします。
具体的には、変異回数表記が「マイナス」となるのです。
変異が起こる条件は「変異回数が合計20回以下」なので、
マイナス回数であれば、当然変異可能な個体となります。
このシステムを利用して
「20回以上変異を起こさせること=オーバーフロー」ということで
実際は何度でもオーバーフローを起こさせることが可能になります。
「21.5億なんて、とんでもない回数じゃん!」
そう思うかもしれませんが、変異回数は引き継ぐため倍倍で増えていきます。
引継ぎ具合で誤差はありますが、大体50~60回程度交配を繰り返せば
オーバーフローすると思います。

余談ですが、「マイナス同士でオーバーフロー」も発生します。
コレを起こすと、逆に変異数がプラスとなるので、変異しなくなります。
とにかく、ひたすら交配すれば良い!という訳でも無いのですね。
つまり!
「変異回数マイナスはキープしつつ、変異を起こしていく」
ということが大事なのです。
具体的な手順(フロー)については、この後紹介します。


〇具体的な手順

①+20変異個体を用意する
→ここまでは講座③の手順になるので割愛します

②父母どちらかでオーバーフロー(OF)個体を用意する
→ひたすら交配を繰り返していきます。
→①で出来た+20ステータスはこの個体にも引き継がせます。

③変異0個体+②OF個体で交配、オスを産み出す
→変異回数は「片方は0、片方はマイナス」が出来上がるハズ。
→次の手順を考えると、オスが望ましい。

④変異0メス大量+③で交配、変異が出るまで繰り返す

⑤変異発生!オスならそのままでOK!
  メスなら再び交配を行い、オスの変異+1個体(OF)とする。

⑥変異したオスと④で用意したメス達を再び交配、次の変異を狙う

⑦④~⑥を、気が済むまで繰り返す



やったことがある人なら分かりますが、
講座③以上に気が遠くなるほどの時間と労力がかかる手順となります。



筆者も実際にやってみました。
正直OFについてはあまり好きではないので
紹介しようか悩みましたが・・・
せっかく実体験してみたので、載せることにしました(笑)
ここまでやる人は極少数だとは思いますが、
気になる人は参考にしてみてください。
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Last Modified : 2021-12-06

Comments







非公開コメント
No Subject
21.5億ではなくて、21.5では?
私が間違っていたらスミマセン
2021-12-16-08:20 -
[ 返信 ]
ぺんぺん
Re: - 様へ
ご指摘ありがとうございます。

オーバーフロー条件のところでしょうか?
こちらは21.5億で正しい認識です、32ビット整数ってやつですね。
2021-12-16-09:27 ぺんぺん
[ 返信 ]