エレメントの変換方法と効率 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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エレメントの変換方法と効率

2021-12-17 (Fri) 10:42


ARKの攻略が後半になると、とても重要なもの「エレメント」
これは、派生素材として「エレメントダスト」や「エレメントシャード」があり、
それぞれを消費して「エレメント」を作り出すことが出来ます。
また、その逆も可能で、エレメントを砕いて
シャードやダストにすることも可能です。

今回は、そんなエレメントの変換に関する話。

ちなみに・・・入手方法が知りたい人は
他記事にまとめているので、そちらをご参考に!

マップ別 エレメントの入手方法と採取量について


〇エレメントダストから変換

→不安定なエレメントシャード(ダストx10消費)
→不安定なエレメント(ダストx1000消費)

<製作方法>
エングラムから作成(シャードLv55、エレメントLv58)
※エクスティンクションエングラム



「不安定な」というのは、製作直後は使えませんよ!という意味。
数分待てば、「不安定な」の頭文字は消えて通常のエレメントになります。
ちょっと面倒ですが、エングラムから作成出来るのはお手軽ですね。


〇エレメントシャードから変換

→エレメントダストx2(シャードx1消費)
<製作方法>
シティターミナルで砕く
ジェネシス2のミッションポータルで砕く

→エレメント(シャードx100消費)
<製作方法>
TEKレプリケーター


シャードは、変換先で方法が異なります。
砕く場合は、エクスティンクションのシティターミナル等で砕きます。
エレメント製作にはTEKレプリケーターが必要!
起動にエレメントを使ってしまいますが、素早く大量に製作出来るのが強み。


〇エレメントから変換

→エレメントシャードx100(エレメントx1消費)
<製作方法>
TEKレプリケーター

→エレメントダストx200(エレメントx1消費)
<製作方法>
シティターミナルで砕く
ジェネシス2のミッションポータルで砕く


こちらも同じく製作方法が異なります。
シャードの変換と見比べると分かりますが・・・
TEKレプリケーターの変換は損失が無いのに対し、
シティターミナル他は損失が出てしまうことが分かりますね。



〇効率が悪いのに変換する理由

①エレメントダストやシャード自体が必要な場合
②他マップに転送したい場合


①について。
限定的ですが、それぞれ独自の使用目的があります。
シャードは、クローン作製の際に必要となります。
また、砕く理由ではありませんが・・・シャードはジェネレータやTEKライトの
燃料としても使用可能なので、シャードが直接手に入るマップでは
そのまま燃料として突っ込んで使用可能です。
ダストは、ドローンを使う際に使用します。
このためにエレメントを砕くことはほぼ無いとは思いますが・・・

②について。
「エレメントダストのみ、マップ転送が可能」という仕様があります。
シャードやエレメントは転送出来ないんですね。
変換効率が悪くてもダストに砕く主な理由はコレで、
エレメントが大量入手出来るマップでダスト大量生産、
入手が面倒なマップに転送する・・・という使い方があります。
砕く方法も加味すると、エレメント大量入手はエクスが最適ですね。

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Last Modified : 2021-12-17

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