麻酔薬?ナルコベリー? 気絶アイテムの基本情報と使い分け - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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麻酔薬?ナルコベリー? 気絶アイテムの基本情報と使い分け

2021-12-21 (Tue) 16:16


生物を気絶させた!
早速テイムだ!!

そんな時、気絶状態をキープするために・・・
あなたは、何を使っていますか?

今回は、そんな気絶アイテム達の基本情報や
使い分けのオススメなんかを紹介していきます。


〇気絶アイテム基本情報

・ナルコベリー
気絶値:7.5
入手方法:草をむしる等
メリット:ほぼどこでも入手可能、もっともお手軽!
デメリット:気絶値が最低


・麻酔薬
気絶値:40
入手方法:ナルコベリーx5+腐った肉x1で作成(すり鉢)
メリット:腐らないのでストック可能、麻酔矢等の気絶武器の製作にも使える!
デメリット:「製作」という一手間が必要


・バイオトキシン
気絶値:80
入手方法:電気クラゲから採取
メリット:気絶値が最も大きい強力な毒!
デメリット:入手方法の手間と危険度


・アサービックマッシュルーム
気絶値:25
入手方法:自生しているキノコから採取
メリット:お手軽な割に数値が高め
デメリット:入手エリアが限定的



ざーっと基本情報を書いてみました。
汎用性が無く入手場面が限定的な分、
クラゲ毒や気絶キノコは効果が高いので、手元にあるなら
これらは積極的に使っていきましょう。
この2種類をストックする場合は、共に冷蔵庫に入れておくと良いです。


〇麻酔薬とナルコベリー、どっちを使う?

基本的には、この2択になると思います。
結論から書きましょう。

原則便利なのは「麻酔薬」!但し、ナルコベリーの方が望ましいこともある!

やはり、「ストックできる」というのがデカイですね。
野生生物との出会いは常に一期一会!
事前に準備しておくなら、麻酔薬がベストなので
ナルコベリーを入手したら、あまり深く考えずに
どんどん麻酔薬にしてしまってOKです!
ちなみに、素材コストと気絶値の効率は
正直そこまで大差無いので気にする必要はありません。


〇ナルコベリーが望ましい場面っていつ?

気絶値の回復がメチャ速い相手や、気絶値自体が小さい相手の時!

よくある具体例を言いましょう。
「ギガノトサウルスのテイム時は、ナルコベリーの方が望ましい」

それは、なぜか?

ナルコベリーは、麻酔薬に比べて「気絶値の回復速度が遅い」
という特徴があります。
回復が遅いということは・・・言い換えれば
「回復している間、時間が稼げる」ということ。
つまり、気絶アイテムを投与した後に長い時間が稼げるし、
そもそも1個当たりに稼げる「時間」はナルコベリーの方が多いのです!
この恩恵が特にデカイのが、前述した条件が当てはまる場合ということです。
但し!
ナルコベリーで持ち運ぶと重量も重たいし、当然腐ります。
ギガノトテイム時に、悠長に現地調達している時間もあまり無いでしょう。
なので、一概に言えない場合もありますが・・・
ナルコベリーの方が望ましい場面を覚えておいて、損はないです。




最後に、関連しそうな余談を少しだけ。


〇(余談)麻酔薬投与のタイミングは、いつ?

コレ、慣れないうちは悩む可能性がありそうな話。
結論は・・・

別にいつでも良いけど、まとめて突っ込んだ方が楽

コレは、効率では無く手間の問題です。
気絶アイテムを投与すると、
ジワジワと気絶値を上昇させた後、また気絶が減り始めます。
まとめて気絶アイテムを使った場合、この「じわじわ上がる」時間は
まとめた合計数分発生します。
つまり、ある程度気絶値が減ってから一気に投与した方が
放置出来る時間が長い=手間で考えれば楽
ということです。
1点だけ、注意すべきことがあります!
「気絶ゲージが満タンになると、即座にゲージ減少する」という仕様。
コレをやってしまうと、麻酔薬を無駄遣いしてしまうことになるので、
ゲージは十分減ってから投与した方が良いです。
具体的にどのぐらい減らせば良さそうか?
ゲージの減り具合と、各アイテムの気絶値を比べて決めたいですが、
半分ぐらい減っていれば、大抵の生物はある程度放置出来ますね。
その状態から、1スタックとか(場合によってはそれ以上に)
一気にぶち込むのがオススメです!

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Last Modified : 2023-08-21

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