設計図(BP)の解説! ベテランサバイバーが集めるのって何故!? - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
Top Page › ARK: Survival Evolved › 講座という名の覚書き › 設計図(BP)の解説! ベテランサバイバーが集めるのって何故!?

設計図(BP)の解説! ベテランサバイバーが集めるのって何故!?

2022-05-27 (Fri) 13:51


※以前書いた記事のリニューアルです
2022.6.9_一部間違った記載がありましたので、修正しました。


ベテランサバイバーが、「上等なBPゲットしたぜ!」とか言って
喜ぶ姿を見たことありますか?

ARKの攻略を進める上で、設計図(ブループリント(BP)とも呼ばれる)集めは
非常に大事な要素の1つですが、序盤~中盤では中々恩恵を感じにくいもの。
今回は、そんな設計図の基本的な解説から
どうやって集めればいいのか?みたいなご紹介までしていこうと思います!


〇どうやって使うの?

設計図と材料を、手持ちor作業台に入れると
設計図のアイコンが明るくなるので、作成します。
必要素材は、設計図にカーソルを合わせることで確認が可能です。
エングラムの所有や、マップの種類等は関係ありません。


〇設計図を集めたい理由

ザックリですが、3つあります。

①エングラム習得せずに作成可能になるので、ポイント節約出来る!
②性能の高い装備やサドルが作成出来る!
③ふつうは作業台で作らないものも、作業台で作成出来る


①は説明不要ですね、読んだ通りですが・・・
コレは、正直「大きな恩恵」とは言えません。おまけみたいなもの。
特に超々重要なのが②!
そして、地味に役立つかも?という程度のものが③になります。
③は、「麻酔矢の設計図を作業台に入て作る」みたいなコトが可能になります。
手持ちで作ると、地味に面倒ですからね。


〇品質が高いって何がそんな良いの?

単純に、性能値が高くなります。
カーソルを合わせて武器や防具をよく見ると、「攻撃力(防御力)」や「耐久値」といった
アイテムごとのステータス値があります。
この数値が、単純に高くなるので・・・エングラムから作成したものよりも
より高性能な装備が作成出来る!という訳ですね。
サドルについても、「鎧値」というものがあります。
サドルは、乗るためだけの物では無く「ペットの防具」としての役割もあるので、
「高品質のサドル=より強い鎧」という意味になります。

品質の点で、1つ注意があります。
それは・・・「同品質でもステータスが違う」という点。
アイテムの品質は「原始的」~「至高」まで様々ありますが、
同様の品質でも、細かく見ると数値が異なります。
稀ですが、「1段階ぐらいなら品質が低くても数値が高い」場合もありますので
細かい数値はしっかりと確認した方が良いです。
ちなみに、エングラム取得から作成したものは、何をしようが
ステータス値は固定です。


〇設計図の入手方法

マップによって異なる場合もありますが、代表的なものを紹介します。

①そこら辺で、ビーコンからゲット!(ひし形で空から降りてくるやつ)
②洞窟などで、クレートからゲット!(三角形のやつ)
③エクスティンクションのOSD(DLCマップ限定入手方法)
④ジェネシスのミッション(DLCマップ限定入手方法)


代表的な方法は①と②で、どこかしらで入手したこともあるでしょう。
③や④のように、一部DLCマップでは独特な入手方法もあります。
ビーコンやクレートは「グレード」が存在し、より高いグレードの方が、高品質のものが
出やすくなっていたりします。
また、入手方法や場所、マップ等によって「入手しやすい(しにくい)アイテム」
なんかも存在します。
なので、ピンポイントで欲しいものがある!という場合は、入手可能な手段を
押さえておくのも大事になります。


〇なんで現物より設計図が欲しいの?

設計図では無く、アイテムそのものを入手する・・・「現物」と言う言い方をしたりします。
設計図は、作成の手間もかかるし素材も必要。
特に、高品質だと桁違いの量を要求してくる場合も珍しくありません。
それなのに、なぜ設計図の方が喜ばれるのか?

コレは、正直場合にもよりますが・・・「手間さえかければ、何度でも何個でも手に入る」
というのが大きな理由になります。

例えば、あなたがボス挑戦のために高品質のレックスサドルが欲しいとします。
レックスは、10匹以上連れて行く場合も多いでしょう。
サドルを現物で入手した場合・・・レックスの数分、更に探しますか?
例えば、超強いショットガンを現物でゲットしたとします。
意気揚々と、コレを使って活動していると・・・ひょんなことから全ロスしてしまいました。
もう、二度とあのショットガンは入手出来ません。

色々理由は考えられますが、この辺を考えた場合でも
やはり設計図の方が望ましいです。

ちなみに・・・現物の方が嬉しい場合とは、どんな場合か?
考え方にもよりますが、「性能の割に要求素材が多すぎる」ものは現物が嬉しいです。
代表的なものは、「ライオット装備」や「TEK装備」など。
コレも、上を求めれば「設計図の方がいい!」という人はもちろんいますけど、
使い捨てるぐらいの気持ちで現物を使うのはアリだと思います。


〇要求素材、多すぎて入らないんだけど!

至高の何かを作る場合なんかは、あり得る話ですね。
攻略状況にもよりますが、確実なのは「TEKレプリケーター」を使う方法。
容量が大きいので、コレに入りきらない場合は・・・多分無いと思います。
そんなものないよ!という人は、「容量に振ったアルゲン」なんかも良いです。
重量軽減もありますから、作業台よりはたくさん入ることも多々あるので
このへんを併用しながら作成していくと良いです。


〇設計図から作成する時、絶対知っておきたいコト!

品質が低い場合はあまり気にしなくて良いですが・・・
大量の素材を消費するようなものを作る時、「絶対知っておくべきコト」が1つあります。
それは、「製作ボーナス」についてです。
制作ボーナスとは、設計図を使用して作成する時独特のシステムで、
「ランダムに、性能がパワーアップするボーナスポイント」みたいなもの。
テイムで言うところの、「テイムボーナス」みたいなものが、
実は制作時にも存在するのです!
ステータスの中に「作製スキル」というものがありますね?コレが影響します。
数値こそランダムなものの、この数値が影響して
より強いアイテムが作れるかもしれない!という話。
高品質を作成する時には、絶対にボーナスを上乗せしましょう!

さて、具体的なやり方ですが・・・
普段からこのステータスを伸ばしている人はあまりいないと思うので。

①マインドワイプトニックを飲む
②「作製スキル」に全振り
③祈りながら作製!
④クールダウン後、再びマインドワイプトニックを飲みステータスを戻す


こんな手順になります。



〇「××のサドル」設計図はどこにあるの!?

コレ、自分で情報収集をするしか無く・・・結構難しい話です。
各アイテムごとに、出やすい場所や手段を押さえる必要があります。
大体、欲しくなりそうなアイテムは似通ってくるものなので
代表的なアイテムについての周回場所をご紹介しています。


需要がありそうなアイテムのオススメ周回場所一覧!


これ以外にも知りたいよ!という人は・・・
「ぺんぺんデータベース」にて、ある程度は調べらるようにしているので
そちらもご活用ください。

ARK お役立ち資料配布 ~ぺんぺんデータベース~
関連記事
Last Modified : 2022-06-08

Comments







非公開コメント
No Subject
こんにちわ
間違ってたらごめんなさいですが
フォーカルチリのバフはカスタムレシピに対してと、製作速度ではなかったでしょうか?
2022-06-08-13:05 pmodeler
[ 返信 ]
ぺんぺん
Re: pmodeler 様へ
コメント・ご指摘ありがとうございます。

改めて調べたところ・・・pmodelerさんのおっしゃる通りでした。
今まで気付かず、毎回フォーカルチリ飲んでました。。。笑
2022-06-08-13:09 ぺんぺん
[ 返信 ]