染料のお話 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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染料のお話

2018-01-19 (Fri) 09:50

ARKでは、建造物や装備品に色をつけることが出来ます。
その他、キャンパスに絵を描いたり、
恐竜やプレイヤー自身にもラクガキが可能です。


さて、色をつけて何が変わるか?

気分が変わります。

今日は、そんなやり方の紹介です。





色を塗るにしろ、絵を描くにしろ必要なものは同じ。
染料(絵の具)とペイントブラシ(スプレー)です。
大掛かりに色々描きたいなら別ですが、筆者は基本的に
ペイントブラシで十分と思っています。
こちらはエングラムを獲得したら作成すれば良い、素材にも
それほど困らないかと思います。

問題は、染料。といっても難しいものでは無く、
情報さえあれば色んな色が簡単に作成出来ます。
(たくさん作るのは面倒ではありますが・・・)
こちらは、調理鍋で作成します。
どんな色が作りたいかで材料は変わってきますが、
基本的には以下の通り。

・ベリー類(コレで色が決まる)
・木炭or発火粉or火薬(色によってどれかが必要)
・水(水ビン等に水が入ってる状態で鍋に入れる、容器は再利用可能)


ベリーの色対応した染料が出来ます。
例えば、ティントベリー(赤ベリー)だけで作れば赤色の染料が、
ティント+アズールベリー(赤+青ベリー)を入れれば紫色の染料が
それぞれ作成出来る、といった具合です。
色の種類は20種類以上、アップデート等で新色が出たりも
しているようです。
レシピは検索すれば出てきますが、いちいち細かいレシピは
面倒なので、木炭等はまとめて鍋にいれておいて、
欲しい色のベリーを入れていくのが作りやすいですね。
(水はどんどん使うので、何度も入れる必要があります、
そのため給水口や水辺の近くに調理鍋を置くのが良いです。)

バリエーションが結構多いので、自分だけの拠点や武器、防具なんかも
オリジナルにカスタマイズ出来るので結構楽しいです。
また、防具等塗装する時は、一気にベタ塗りではなく、
パーツ毎に選択して色をつけたり、複数色で塗ったりも
可能なので、結構凝ることも可能。
ちょっと先の話ですが、照明ランプに色をつけることで
明かりの色を変えることも可能です。


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Last Modified : 2018-08-01

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