イカダとモーターボートの話 - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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イカダとモーターボートの話

2018-01-31 (Wed) 10:13

最初に言っておきます。

イカダに土台を埋め込む情報が欲しくて来た人、ごめんなさい。

方法の紹介は、絶対動画の方が分かりやすいと思うので、
そちらを見た方が良いです。
キーワード「イカダ 土台」でyoutube検索しましょう(笑
ちょっと書いておくと。

「土台埋込み、前は出来たのに今は出来ない!?」と言う人。

一部の方法が、バージョンアップによって出来なくなっていますが、
今でも土台を埋め込むことは可能です!(2018年1月31日記載時)
そのような人は、「イカダ 土台 出来ない」でググりましょう(笑


さて、では何の話をするのか。
イカダはつくったら終わりではありません。
運用方法と、気をつけた方が良いこと。
あまりふれられない、イカダの運用あれこれについて(敢えて)書こうと思います。


・イカダとモーターボートの違い
レベルが上がると、なんか随分と大量に資材を使う「モーターボート」なるものが
存在します。見た目以外何が違うのか?
色々ありますけど、大きな点は「動力源」「耐久度」「スピード」コレですね。
まず、イカダは手漕ぎなので動力源は自分自身、何も必要としません。
(スタミナも消費しません)
一方、モーターボートはエンジンを積んでいるので、ガソリンを消費して進みます。
燃料が必要な分、ちゃんとメリットもあります。
耐久度は、かなり大きく違います。
あの「イカダキラーの鯨」で有名なリードシクティスさん、
攻撃を数発受けるだけで、イカダは粉々に、文字通り海の藻屑となった
サバイバーは数知れず・・・・
でも、モーターボードならそんな心配はありません。
ダメージは入るものの、そう簡単には壊れないので、破壊される心配がほぼ無くなります。
また、スピードにもかなりの差がある、手漕ぎとエンジンなんだから当たり前ですね。
モーターボートのスピードは、クジラを上回るので、襲われてからも逃げ切ることが可能。
(アルファはモーターボートより早いので注意)
そのため、ガソリンが安定供給出来る様になった頃には、
慣れ親しんだイカダからモーターボートへ乗り換えることを勧めます。
但し、必要資材が結構重たいので、他に作りたい物がある、使用頻度がそもそも
低い、等であれば、後回しでも良いかもしれません。

ちなみに、イカダとモーターボートの建築数上限は一緒です。
【2018.5.16追記】
コメントで御指摘頂き、間違えていました、
大変ごめんなさい。
イカダの建築上限(オブジェクトの数上限)はそれぞれ、
イカダは88個、
モーターボートは138個 となります。
ちなみに、設置範囲もイカダとモーターボートでは違い、
モーターボートの方がより広く、大きな建築物も作成可能となりますので、
上部に建築をすることを考えても、モーターボートの方が有利ですね。


・リードシクティスからイカダで逃げる3つの方法
モーターボート推奨と言いましたが、じゃあイカダはいらない子なのか?
そんな事は無い、必要資材が序盤から手に入ること、敷居の低さに対して非常に便利なので
使わない手は無いです。
イカダを運用する上で一番の問題は、「どうやってクジラから逃げるか?」
具体的な方法として、3つ挙げます。

・プラントXをイカダ上に設置する
近づいた野性恐竜や他プレイヤーを自動で攻撃してくれるプラントX。
コレの攻撃には、相手の移動速度を遅くする効果もあるので、
遅くなった隙に逃げる、ということが可能。
予想出来ると思いますが、倒そうとは考えない方が良いです。

・蜂蜜を使用する
蜂蜜は、投げると野生の恐竜を呼び寄せる効果があります。
これは、クジラにも有効なので、蜂蜜で注意をひきつけている間に
逃げる、という方法です。
上手く使えば、1個でも逃げ切ることも可能ですが、
失敗したら悲しいので、数個使うつもりで持っていた方が良いです。
筆者はヘタクソなので何個も使います。

・そもそも、深いエリアにイカダで行かない
ズルい!これはズルい!!
でも、一番の防衛方法です。
海岸線からあまり離れないように運用すれば、当然ながら襲われることはありません。
特に、クジラが良く見られるエリアでは深い場所にはよほどの用が無い限りは
近づかないようにしましょう。

・その他注意すべきポイント
まず、イカダで岸に近づきすぎないようにしましょう。
天井を使って広げている人は特に、岸にイカダが引っかかりやすいので
動けなくなっちゃいます。こうなるとどうしようもありません。
天井を使ってイカダの面積をモリモリ広げることも可能ですが、この点から
やりすぎは禁物です、気をつけましょう。
船着場を拠点に建築する時は、ハマってしまわないような建築が必要ですね。
ちなみに、モーターボートはバックが出来るので、この心配はありません。
また、イカダ上にベッドを置いた場合は注意が必要です。
移動拠点としてベッドがあると非常に便利なのですが、
ベッドにはイカダ特有の仕様があって、他者イカダと一定距離以内にいると、
お互いのイカダ上に設置されているベッドが認識されない場合があります。
そのため、他人のイカダに、イカダで近づくのは得策ではありません。
お互い不利益となるので、ご注意を。


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Last Modified : 2018-08-01

Comments







非公開コメント
建築上限は同じではありません、イカダの建築上限は88個、モーターボートは138個です。 間違った情報を流さないように。
2018-05-15-11:04 -
[ 返信 ]
ぺんぺん
>1
ご指摘の通り、間違えていましたね。
ありがとうございます。
2018-05-16-14:40 pen-pen1311
[ 返信 ]