【建設テクニック】電気配線のコツ - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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【建設テクニック】電気配線のコツ

2018-01-31 (Wed) 15:10


情報が一部古かったり新旧混ざってしまってるので
改めて書き直しました。
S+含めた最新の配線のコツについては
すみませんが、「新!電気配線(パイプ)のコツ」にてお願いします!

【建築テクニック】新! 電気配線(パイプ)のコツ







2019.4.2_S+導入に伴い、事情が変わった部分があるので、追記・修正しています。


拠点がある程度広がると、かなり広範囲に電線が必要になるでしょう。

人それぞれ、色んなやり方があると思いますけど、配線をする上での
筆者なりのやり方やコツを紹介していきます。

※機能よりも、見栄えの話がメインとなります。
  電線が見える?関係ないね!って人は、あまり用が無い話かも。。


・発電機の場所
発電機を起点に、配線をするので、コレの置場所はとても大事。
「どこでも良いんでしょ?」まぁ、たしかにそうなんですけど。
筆者が気にするのは、以下2点
・必ず室内に設置する
→屋外だと、壊れる(PVPだと壊される)危険性が増します。
  発電機が壊れると、電気設備は全部止まる、特に冷蔵庫だったり卵孵化中だと
  致命的なので、屋外発電機はダメ、絶対。
  どうしても屋上等になってしまう場合は、最低限囲いはしましょう。
・普段メインで使う部屋からは少し離す
→小規模拠点なら気にしませんが、中規模以上なら気にしたいところ。
  発電機は、とにかくうるさいです。
  そのため、普段活動している場所にどーんと置くと、騒音源でしかない。
  定期的に燃料を入れる必要はありますけど、頻繁では無いので、
  筆者は建物の端っこ等に置くことが多いです。

・電線を床・壁にキレイに埋め込みたい
水パイプもそうですけど、電線、かなり目立つんですよね。
なんとか隠したい、そういう時は床や壁にギリギリ埋め込めるような絶妙な位置に
設置すると良いです。
注意点としては、電線を設置した後に発電機を設置すること。
発電機を後に設置する場合は、ちゃんと電線に張り付きポイントが出ますから、
ソコに設置すれば問題無いです。
さて、肝心の方法は(結構シビアですが)筆者の場合は「金属の床」を使っています。
使っている、といっても1箇所だけ金属の床を設置して、そこに1つ目の電線として
十字電線を置くのです。金属の床を目印にすることで、90°と床の中心が分かるので、
十字電線と床の角度を同じように、十字電線の中心が床の中心に来るように床上ギリギリに設置する。
コレをやると、その階の床全面に、ほぼ隠れた状態で電線を這わせることが可能、
立ち上げ電線も、壁に丁度埋め込めるので、目立たずに配線が出来ます。
但し、床に土台と天井を組み合わせている場合、この2つで微妙に高さが違うので、
天井にギリギリ隠れる電線は、土台を使ってる箇所では見えてしまうので注意が必要。
筆者は、1階の壁沿いにはグルっと一周十字電線を這わせて、上の階にコンセントが欲しい箇所は、
そこから外壁等に沿わせて立ち上げてます。
そのため、電化製品は外壁沿いに極力設置するようなレイアウトにしています。

・上の電線配置、サラっと書いてるけど、そんな上手くいかない
そうです、コレ理想的なこと書いてますけど、とっても1箇所目の設置がシビア。
拠点が広ければ広いほど、難しいんです。
そういう時は、別の方法があり、筆者もコレを使うことがあります。
それは、「1階の床を一段上げて、床下空間を作る」のです。
場合によっては、建物の一部分でも良いです。
最初は土台で建設してるけど、床が平らじゃないから、途中から天井+柱で1階床を作る。
あるあるですよね、その下の空間を利用します。
その空間にハッチ付床+ハシゴを1箇所設けて、床下に入れるようにして、
そこの中で配線(コンセント設置も合わせて)してしまうのです。こうすると
簡単に電線を隠すことが可能。
注意としては、床下に野生の動物が入らないようちゃんと囲うことです。
この方法を応用すると、一部水上に建物が来るように建設すれば、水道管も
給水口以外はほとんどかくして配管することが可能、オススメです。
コレ、いわゆる「ピット空間」を作ると言う事ですね。

・外部で配線を隠すには?
コレは、かなり難しいです。
建築物があれば、隠しようがあるけど、例えば防壁で隠した庭に照明を置く場合など。
無理なのか?かなり厳しいけど無理では無いです。
その方法は、「地面の中を配線する」のです。
斜め配線で、地面の中に隠れる高さに電線を下げて、電線を地面内で延ばしていきます。
コレは、自由視点で配線を確認しながら伸ばしていく必要があるのと、
地面は当然平らでは無いので、途中でどうしても繋がらなくなったらどうしようも
なくなってしまう、、、非常にしんどく失敗する可能性も高いです。
挑戦するのは良いかもしれませんが、どちらにせよあまり長い距離を
この方法で配線するのはオススメ出来ません、というか筆者もここまではなかなかやりません。
また、地面よりも崖の方が比較的簡単なので、崖の上下を電線で繋ぐぐらいであれば
やってみても良いかと思います。

・そこまでして電線を隠す必要あるの?
見栄えの問題が一番、結局は自己満足ですけど、
その他にも、建物内に埋め込むことで電線にダメージが通らず
修理のわずらわしさから開放される、というメリットもあります。
まぁ、拠点周りですからダメージを受ける可能性がある箇所も限られてくる
とは思いますが、機能上のメリットも一応あることはありますね。


・電線(柔軟)について(2019.4.2追記)
S+の導入アップデートにより、新たに実装されたものですね。
コレが非常に便利!だけどちょっと分かりにくいので開設します。
今まで、電線は決められたパーツしか無く、長さも決まっていました。
そのため、ピンポイントで配線したい場所に配線出来ない!なんてことが頻発してた訳です。
そういう事情だから、設置順序や最初の1本目の電線の場所が非常にシビア・・・・
そこで!この悩みを解決したのが、この『柔軟』パーツ。
何かと言うと・・・「2つの電線同士を繋ぐことが出来る」という電線です、当然長さもある程度の
幅の中で自在に変わります。
これによって・・・ピンポイントで電線配置をしたいところに設置し、
それを柔軟パーツにて他の電線に繋ぐことが出来るようになったのです。
特に無いといけないものでは無いけど、非常に便利なので、是非使ってみてください。


これらのテクニックは、水配管でも応用が出来ます。
最初はキレイに配置していても、増築を繰り返して段々おざなりになっていくもの。
筆者も大雑把なのでそんな感じですけど、せっかく時間をかけて
建築するなら、キレイな仕上がりになるよう挑戦してみてはどうでしょうか。


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Last Modified : 2021-03-23

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