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最近の流行り? ゲートトラップとは!?

2019-04-04 (Thu) 11:27


厄介な生物をテイムする時、どうしていますか?

追いかけっこをする、高台から一方的に麻酔を打つ、
仲間を囮に遠くから打つ・・・

この辺でなんとかなれば良いけど、どうしようも無ければ
「トラップを作る」ことが多いハズ。

↓捕獲用トラップの記事
捕獲用トラップについて


但し!
捕獲トラップは作るのがめんどくさい。
再利用は出来るけど、場所が固定だから使いにくい!
(イカダトラップ、という選択もありますけどね)
突発的な出会いの時は、正直使い勝手悪いというのが本音・・・・


そこで!
使い捨てながら、有効なゲートトラップという方法があります。
コレ、昔からあったんだけど・・・
追加マップ「エクスティンクション」の新生物「雪フクロウ」との相性が
非常に良く、最近人気の常套手段になってますね。
(当然雪フクロウなんていない!という人だって有効な作戦です)

ということで、今回はその方法の紹介。


・どんな相手でも使えるの?

基本的には、大型相手の想定です。
ゲート枠をくぐれる相手には、この方法は使えません。
また、対象によりますが・・・飛ぶ生物には効果薄ですね。
つまり・・・レックスとか、ギガノトとか、その辺のテイムする時に有効。
中型までの生物相手は・・・おとなしく、スロープ付トラップを作りましょう。
大きくなければ、そこまで大変では無い・・・ハズ。


・用意するものは?

ゲート枠と、トラバサミ!これだけです。
ゲート枠は、相手にもよりますがいくつか用意しておくと安心です。
ギガノト相手だと、6~7個ぐらい使うかも。
予備分も含めて持っておくと安心しますので、多めに持っていくこと推奨です。


・具体的な方法は?

まず、ゲートを1つ設置、その目の前にトラバサミをセットしておきます!
んで、ターゲットをゲート前まで誘導&トラバサミでキャッチ!
相手の動きが止まってる隙に、周りにもゲート枠を設置して、囲んでしまいます。
ゲート枠が通れない生物は、これで閉じ込め完了ですね。
雪フクロウの場合は、ゲート前で相手を凍らせ、凍ってる間に囲います。
熟練した猛者は、何もないとこで凍らせ、その間に周りを囲んでしまうので
ゲート枠さえ持っていれば、下準備は不要です!
筆者は・・・ヘタクソなので、中々難しい。。。


・簡単じゃん、デメリットとか無いの?

簡単に予想出来ますが・・・公式PVEのように、土地が空いてないような環境だと
そもそもゲート設置が出来ない場合も多いです。
そうなると、この方法は使えない・・・まぁ、そうなるとそもそも
普通のトラップも設置出来ませんけどね。
また、このトラップは完全使い捨てです。再利用は出来ません!
また、囲い込みに失敗すると、再度トライするのにまた建材を使うので、
燃費が悪いです。
そんな感じなので、お手軽に出来る分、資材はガシガシ使います。
多少の慣れも必要なので、最初は結構資材を無駄にする可能性も・・・



ざっくりですが、こんな感じです。
どんなテイム方法が、今の自分には最良か?
コスト重視か、確実性重視か、手間重視か・・・
この辺を考えながらのテイムも楽しいですね。
選択肢の1つとして、やってみてはどうでしょうか。
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Last Modified : 2019-04-04

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