捕獲用トラップについて - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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捕獲用トラップについて

2018-02-05 (Mon) 13:41

恐竜をテイムする、結構大変ですね。
野山を駆け回り、時として攻撃を受けながらも
パシパシと麻酔矢を撃つ・・・
時として、あと少しのところで逃げられる、
他野生恐竜に食べられる、等々。


そんな面倒なテイムに一石を投じる方法が、
「捕獲用トラップ」です!
早い話が、建築物で恐竜を閉じ込めて、
安全な場所で攻撃&テイムしようぜって作戦で、
テイムがより確実に、安全に行える夢のような施設。
但し、デメリットもあって、一番は
「いちいち作るのが面倒」なので、複数テイムするような場所だったり、
テイム難易度が高い相手に使うのが一般的で、なんでもかんでもコレを使う人は少ないと思います。
そもそも、ボーラが利けばそれで十分ですからね(笑

対象とする恐竜によって、ちょっと形が変わったりする場合もありますが、
一般的な形を紹介しましょう。
注意点は1つ、材料は石を使いましょう。
木材だと、その内壊れてしまうので危険です!

○パターン1 「地上の中型恐竜」編
まずは、場所を選びましょう。
対象とする恐竜の生息地域から近くて、誘導しやすく、
周りが安全だとより良いです。
場所を決めたら、まずは土台を置きましょう、2x2で十分です。
次に、壁4方向の内1面にゲートを設置します、フェンス土台を置いて
きちんと置くと気持ち良いですね。
次に、残りの3面に「ドア枠」壁を使って壁を建てていきます。
高さは2段で良いので、全部で12枚使いますね。
最後に、ドア枠を建てた壁のどこか1面に、スロープ(木)を設置します。
完成!
簡単でしょう?見た目から予想出来るように、
恐竜をスロープ経由で中に誘い込み、プレイヤーは
ドア枠の隙間から外に出て閉じ込めます。
その後、ドア枠の隙間なり壁の上なりに見える恐竜に向かって
麻酔矢をパシパシ、寝たらその場でテイム、完了後はゲートから外に出ましょう。
ちなみに、他サイト様等で、攻撃の為の高台を近くに設置するように
書いてある場合もありますが、筆者はコレは不要と考えてます。
確かに、地上よりも安全に攻撃出来ますが、製作コストが余分にかかる上、
麻酔矢を当てるのが難しくなる→無駄撃ちが増える ので。


○パターン2 「飛行系の恐竜」編
場所選び等については、同じ。
但し、今回は構造が違います。
そう、屋根が必要です、飛んでっちゃいますからね(笑
同じ作り方で、壁の高さを4マスにして天井を貼ってももちろん良い。
奥行きは2マス→4マスぐらいにするのが使いやすいですね。
ただ、これだと製作コストがちょっと重い。。。
そこで!もっと軽いコストで作る方法を紹介します。
必要なのは、ゲートx5、ゲート扉x2 以上です!
作りは簡単、ゲートx5を連続してポンポン配置して、端っこのゲート2箇所に
扉をつけるだけです。
この状態で、片方のみ扉を閉めて中に飛行系恐竜を誘い込み、
ゲートの隙間からプレイヤーは抜け出し、素早く扉を閉めればOK!
あとは、隙間からパシパシ麻酔矢を(ry




恐竜によって、壁の高さをもっと高くする必要があったり、
サイズによっては「ドア枠」の代わりに柱を使った方が良い場合もあります。
また、このトラップをイカダの上に作ることで、移動式トラップ=再利用可能
とする場合もあります。



最後に、(オンラインプレイでは)運用上の注意点が1つあります。
捕獲用トラップは再利用可能、せっかく作ったんだから繰り返し使いたいので
テイムが終わっても残置することが多いでしょう。
この時、扉は必ず「常時開けて」ください!
うっかり他の人が入ってしまった時、飛行系恐竜がいないと
ペットの脱出が出来ないので困ります。
困らせてやろうぜ!って思うなら別ですが、自分もそのトラップを
使えなくなって困るので、普段使ってない時、扉は開けておきましょう。




2019.5.13追記

文章だけだと分かりにくいと思いますので・・・・
一例として、実際に建築してみたトラップを載せておきます。

ARK_ Survival Evolved_20190509225515

ARK_ Survival Evolved_20190509225504


こんな感じですね、これはパターン1とパターン2を両方造ったもの。
パターン2については、門では無く天井を貼って造っています。
パターン1部分、トラップ内でテイムしたペット(画像内ではメガテリウム)が
自力で出れるようにする場合は、どこか1面をゲートにすれば良いです。
添付の画像のように作ると、自力では出れないので、壁を破壊するか、
エクスティンクションで手に入る「低温ポッド」等で外に出す必要があります。



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Last Modified : 2019-05-13

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