戦闘要員ペット徹底比較!結局強いのって誰だっ!?(独断) - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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戦闘要員ペット徹底比較!結局強いのって誰だっ!?(独断)

2019-07-08 (Mon) 11:33


2021.10.27_一部ペットを追加し、全体的な評価を見直しました

ARKは、戦闘はペットで行うのが基本のゲーム。
そうなると、どのペットが強いのか・・・気になりますよね?
やっぱりティラノサウルスが最強?
意外に強いペットっているの?
・・・・最強って誰!?
コレの答えが一言で言えるほど、単純では無いんです。
そこで、その理由と戦闘要員としてよく名前が出るペット達を
独断で比較してみようと思います。

・なんで、最強って質問してるのに一言で返事無いの?
前置き(言い訳)を先に書いておきますねw
なんで、一番強いの誰?って聞いてるのに、そんなまわりくどいのか?
それは、状況に応じて変わってしまうからです。
当然、体が大きい方が基本的には強いに決まってる。
けど、小柄で強いペットを要求されることもあれば、
特性故に強いけど扱いにくいペットなんかもいる。
全てを無視すれば、どうせギガノトが最強なんだろうけど、その最強っぷりを
発揮出来る場面は限られてたりします。
具体的に大きな要因としては、
「洞窟探検に行けるか」「ボスアリーナに行けるか」
これらは非常に大きいですね。
そういう事情を踏まえて、戦闘要員として運用されそうなペット、実は戦闘要員に
なりそうだよってペットを比較していこうかな、と思います。


さて、前置きが済んだところで、早速いきます。
様々な場面で活躍出来るペットを想定して書いていきますね。
いつもながら、オススメ度も記載しときます。
戦闘以外で役に立つか?は考慮していません。
50音順、ここにいないペットは(少なくとも)筆者は
戦闘要員とは考えていません。



・アルゲンタヴィス(☆☆☆)
体力の伸びもそこそこ良い上、死体で回復が可能で耐久性が高いので、
騎乗して戦う分には、案外強いです。
欠点は、飛行生物AIがアフォ過ぎることと
火力が高くはない(戦えない程では無い)ので、倒すのに時間がかかることですね。
とはいえ普段乗りで運用して、レックスを倒す程度なら
苦もなくこなすので、使い勝手がとにかく良い。


・アロサウルス(☆☆)
出血攻撃が出来るので、特定の場面では活躍するものの・・・
中途半端な強さとサイズで、評価が伸びない。
火力や耐久ではもう少し大きいものには勝てず、洞窟に入れる程小型では無い。
本領を発揮するには群れる必要があったりと、条件は厳しいです。
一番の長所は、見た目(カッコいい)なんじゃないかと、筆者は考える色々と惜しいペット。
出血が専売特許で無くなったのは、相対的に減点です。。。


・カストロイデス(☆☆☆)
小型で洞窟も概ね入れるので重宝する。
水中戦闘が得意、サドルが作業台になるのは当然助かるが、
実は攻撃範囲がかなり広く、後方でも当たり判定があるので、囲まれた場合に強い。
攻撃力もそこそこあるので、かなりの洞窟がビーバー攻略可能。
短所としては、移動速度が少々遅いことでしょうか・・・


・カマキリ(☆☆)
攻撃力特化の生物で、装備品と組み合わせるとかなり高め。
高品質の武器があれば、4桁ダメージも狙える攻撃超特化型!
欠点としては、元々の体力が低い故に打たれ弱いこと。
騎乗する場合は、スタミナもある程度欲しくなりますね、結構すぐバテます。
火力を追い求めるか、耐久を伸ばしてバランスを良くするか・・・悩ましいところです。


・カルノタウルス(☆☆☆)
アプデにより追加された出血ダメージが強い!
条件無しで比率ダメージが与えられるので、相手の体力が高ければ高い程
真価を発揮する生物です。
テイム難易度も比較的低く、手間に対して得られるものが大きいです。
撃たれ弱いのがちょっと気になる。


・ギガノトサウルス(☆☆☆☆☆)
強靭!無敵!!最強!!!
って感じのペットですw
不器用で活躍の場はかなり限定的で、ボスアリーナにも行けなければ
当然洞窟にも(ごく一部を除き)行けませんが、
やっぱり現実的に最強なのは考慮したい!ということで高評価です。
エクスティンクション以降のDLCマップでは、
他の追随を許さない程の大大活躍が見込めます。
ブッチギリの攻撃力と攻撃範囲(後ろまで届きます)、と異常に高い体力。
暴走するのはネックですが、暴走する程のダメージを受ける事が
稀なので、基本的に気にする場面はあまりありません。
短所は、テイム難易度がやたらと高いことですね。
ちなみに、攻撃力以外はレベルアップでもほとんど伸びないので注意。


・サーベルタイガー(☆☆☆☆)
洞窟探検の相棒候補、使い勝手は結構良いです。
移動速度が速く、適度な火力と耐久力の持ち主で、テイム難易度もそこまで高くない。
イメージとしては、強化版ラプトルみたいな性能で、能力バランスが良い。
危険地帯の生息エリアが多いものの、序盤~中盤にかけてテイムが狙えるので
早めに入手出来れば、かなり心強いペットになるでしょう、場所の問題さえ
クリア出来るなら、早めのテイムがオススメ。


・サルコスクス(☆☆)
泳ぐのが得意なので、ちょっとした水中探検ならこなせるのは
有難いが・・・全体的に使い勝手が悪い。
アプデで乗り心地は改善されたものの、同体格の他生物と比べると
火力面でちょっと見劣りしてしまいます。
陸上に誘い出せば、序盤でもトラップ無しで簡単にテイム出来るので
序盤の用心棒としてしばらく運用するのが最も輝きます。
中盤以降は、拠点の置き物になる可能性が高いかも・・・


・ショートフェイスベア(☆☆☆☆)
強い、とにかく強い!
入れる洞窟に制限はあるものの、一度入ってしまえば
誰も勝てないぐらい圧倒的な戦闘力を誇り、
~中型ペットの中では、最強と言っていいでしょう。
短所は、気絶値に対して体力が低く、テイム時に麻酔弾推奨と
なってしまうことです。
テイムの事情さえ無ければ、オススメ度も満点なんですが・・・惜しい!


・スピノサウルス(☆☆☆☆)
機動力がかなり高いので、ストレスフリーで戦闘が可能。
水辺での戦闘が得意で、水に触れることでバフがかかります。
体格上どうしてもレックスとの比較になってきますが・・・
単純な戦闘力の高さだと、どうしても及ばないです。
(水バフ込みで、同等の戦闘力~ちょい上?という目安)
しかし、機動力ではスピノの方が高いので、乗り回しながら戦うなら
コチラの方が使い勝手は良いですね。
テイム難易度はレックスうより高めなので、そこは要注意です。


・ダイアウルフ(☆☆☆☆☆)
洞窟探検で、おそらく汎用性・戦闘力総合的に見ればNo.1の実力の持ち主!
サーベルタイガーに似ていますが、サドルが装備出来ず耐久力が低い分、
攻撃力は結構高めです。
また、複数匹によるバフも強力で、やられる前に殺る。かなり安定感があります。
テイムも、単独で見れば簡単ですが・・・雪山生息であること、
群れで生息していることを考えると、多少の工夫が必要になります。
とはいえ、テイムすれば絶対に活躍してくれるので、
頃合いでのテイムを強くオススメしたい1匹ですね。


・ダエオドン(☆☆)
回復が出来るのが大きな点で、戦闘要因と言いながらも
ボス戦での回復要因が主な役割。
戦えない程弱くは無いけど、敢えて戦闘をダエオドンでやる理由が
あまりありません。
また、燃費が非常に悪いので、拠点では大食らいなのもマイナス。
大一番の戦闘では大活躍が見込める生物です。


・ティラコレオ(☆☆☆☆☆)
洞窟攻略可能で、壁登りがかなり役立つのでソロで洞窟攻略するような人には
特にオススメのペットで、歩いては入れる洞窟も多いです。
出血攻撃も追加され、火力面において洞窟以外での活躍の場も増えました。
欠点は・・・とにかくテイムが大変。
マップによっては探すのに苦労する上、見つけた後も難易度が高めのペットです。
個人的には、結構評価も高くオススメしたいペットの1匹。


・ティラノサウルス(☆☆☆☆☆)
もう1個星をつけたいぐらい、とにかく高評価なのが、このレックス。
ボス戦に参戦可能な中で、結局一番強いのはこのティラノサウルスで、
特別な能力は無いものの・・・純粋に戦闘力が高いです。
体力・攻撃力共によく伸びるので、戦力構築に最適任。
使わない理由は「他の人と一緒なのは嫌」ぐらいしか無いでしょう。
以前は機動力に難がありましたが、アップデートで改善されかなり使い勝手が
良くなりました。
それなのに、テイム難易度はそこまで高くないので、
実は序盤でもテイムが不可能では無く、とっつきやすいのは好印象。
欠点は・・・特になし!!


・テリジノサウルス(☆☆☆)
様々な場面での活躍が期待出来るテリジノですが、戦闘要員と考えても
適度に強いです。
攻撃範囲がまぁまぁ広く、移動速度もそこそこあります。
また、草食動物であることから、ケーキでの回復が可能なので、
(燃費は悪いですが)それなりの耐久型と考えることも可能。
短所は、中途半端にでかい体格で洞窟には行けないことと、
テイム難易度が高いことです。特に、このテイム難易度が厄介で、
戦闘要員と限定して考えると、ちょっと見返り不足と感じることでしょう。
(実際は、作業要因としても優秀なので問題はありませんけどね)
以前は多段ヒットで驚異的な攻撃力を誇っていた(レックス以上と言われたことも)
テリジノですが、修正アップデートがあり落ち着きましたw


・バリオニクス(☆☆☆☆☆)
正に水陸両用!なんちゃって両用の他のペットと違って、
正真正銘の水陸両用です!!
水中での特殊攻撃は非常に強力ですが、陸上でも高い機動力と適度な
攻撃力で、十分戦闘要員としてやっていけます。
また、スマートで洞窟探検も可能で、水中を苦にしないことから
苦手な洞窟が無い、という多様性No.1の洞窟のお供。
短所は・・・魚しか食べないので日々のエサが少し面倒です。
序盤からテイム可能な難易度のペットなので、確保しておくと何かと便利ですよ。


・メガテリウム(☆☆☆)
バグキラーを生かしてボス攻略!が良く言われる運用で、
確かにバグキラー発生時は最強クラスまで一気にパワーアップするので
非常に強力な特性です。
それを抜きにしても、適度な戦闘力があるので、標準的な戦闘力は
普段から持っていますね。
騎乗解除された時に、地面に降りずに背中に乗っかった状態になるのも
地味に嬉しいところ。
強引に洞窟に連れて行くと、バグキラーが発生しやすいので
無双状態になります。


・メガロサウルス(☆☆)
あまり注目されませんが・・・メガロサウルウスは、かなり戦闘力が高いです。
中型程度の体格にも関わらず、レックス並みの戦闘力を誇ります。
(攻撃力に関しては、メガロの方が高いぐらい)
が、それでも注目されないのは・・・やはり昼間は寝ているせい。
このデメリットは相当大きいので、メガロ贔屓のプレーヤーでもない限り
積極的に運用はしないんじゃないかと思います。
アベレーションでの活躍が一番の見せ場。


・ユウティラヌス(☆☆☆☆☆)
バフ要因として有名なペットで、確かにそのバフはかなり強力。
ペット能力の底上げが可能なので、ボス戦の常連とされていますね。
実は戦闘力もかなり高く、レックスには少々劣るものの、かなり高い水準の
能力を持っています。(攻撃速度がちょっと遅い)
なので、自身での戦闘もこなせるので、非常に頼りになるペットといえますね。
短所としては、野生での咆哮が結構やっかいなので、
テイム難易度がそこそこ高いこと、野生の数が少なめなので
厳選に時間がかかることですね。
能力的な短所は無いので、文句なし、星5つですっ!


・ワイバーン(☆☆☆☆☆)
空の王者と呼ぶにふさわしい能力、4種類いますがどれも強力です。
特徴は何といってもブレス攻撃で、範囲が広いもの、DPSが高いもの、
付属効果があるもの・・・色々ですが、どれも強いです。
また、地の攻撃力も高いので、普通に噛み付き攻撃をするだけでも
トップクラスの攻撃力を誇ります。
短所としては・・・やっぱりテイムの特殊さと手間・難易度。
卵を盗む準備、ミルクを用意する準備、ブリーディングの準備・・・・
ワイバーン1匹手に入れるのに、非常にたくさんの手間と時間がかかります。
性能は文句なんですが、コレをどの時点で準備出来るかですね。


・クリスタルワイバーン(☆☆☆☆☆)
基本的にはワイバーンと同じ内容になります(笑)
非常に優秀ですが、原種ワイバーンと比べると
テイムがお手軽になる分、戦闘力が全体的にちょっと控えめですね。
それでも、他生物と比べると十分優秀で、評価は文句なし☆5つ!


・デイノニクス(☆☆☆☆☆)
小型生物ながら、超火力の持ち主!
珍しくボスにも有効な出血攻撃が通常攻撃に付与されるので、
ボス戦において最もDPSが高い生物となります。
小型故に当然洞窟にも行けますが、
機動力が高くやりたい放題に攻略が可能です。
欠点・・・と言うべきか悩ましいところですが、
耐久力が体格相応であること。
ボスに帯同させる場合は、立ち回りに注意しましょう。


・シャドウメイン(☆☆☆☆☆)
ジェネシス2で実装された超凶悪強強ペット!!
とにかく特殊性能が多い上に、火力が高く、耐久もあり、機動力が高く、カッコイイ。
「ズルい」という言葉が最も似合う生物でしょう。
中型サイズながら、ボス戦もこなせる優秀ペットです。
唯一欠点を(無理矢理)見つけるとすれば、体格故に攻撃範囲が狭いことでしょうか。
コレは、あくまで「大型と比べたら狭い」だけなので、
そもそも戦闘力を比べる土俵がおかしいのです。


色々と書きましたが・・・・どうしても好きなペット・お世話になったペットは
贔屓になりがちになってしまいますねw


ペットのもう少し細かい詳細が知りたければ、
コチラをご活用ください。

ARK生物図鑑
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Last Modified : 2021-10-27

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