友達と一緒にARKをやる方法! 非公式サーバーとローカルプレイの違いとは!? - ぺんぺん徒然ゲーム日記(ARK他)
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友達と一緒にARKをやる方法! 非公式サーバーとローカルプレイの違いとは!?

2019-09-23 (Mon) 14:03

仲間内でネットを経由してARKを遊ぶ場合、
「どういう環境で一緒に遊ぶか?」
というのが1つの大きな課題になります。
今日は、そのへんのお話です。

〇どんな選択肢があるの?
まず、前提として「お互いの家で、ネット経由で遊ぶ」
という条件にします。
顔を突き合わせて、2Pコントローラーを使って一緒に遊ぶ方法、
いわゆる「画面分割プレイ」も可能ですが、色々と問題が多い(経験談)ので、今回は割愛。
さて、その場合の選択肢ですが・・・主に4つあります。
①公式サーバーでプレイ
②どこかの非公式サーバーに入れてもらう
③非公式サーバーを自分で用意して遊ぶ
④ローカルプレイを(ネット経由で)一緒にやる

①と②は似ていますが、メリット・デメリットが変わってきます。
また、③と④は特に初心者の方が混同しがちですが
実は全然違うので、それぞれの方法とメリット・デメリットについて
以下詳しく書いていきますね。

①公式サーバーでプレイ
概要とやり方
一番てっとり早い方法、公式が用意しているサーバーに友人と入って
一緒に遊ぼうぜ!って方法。
やり方も簡単で、最初の画面で「サーバー検索」を選択、
公式サーバーの中から、好きな条件(PVPorPVE、マップの種類等)の
場所を選べば良いです。
この時、サーバー番号があるので、友人と同じ番号のサーバーに入り、
キャラメイク後、トライブを組めば良いです。
・・・サーバー検索をしたのに何も見つからない?
その場合は、ネットにちゃんと繋がっているか、プレイステーションPLUSにちゃんと
入っているか確認しましょう。
どちらの場合でも、サーバー検索が出来ません。
メリット
環境を整えるのに、準備が一切いらないです。
ワールド設定等予備知識も不要だし、
公式サーバーに入るためにお金もかからず申し込み等も不要。
始めたい!と思えば今すぐ出来るのが最大のメリットです。
最もシンプルで簡単にマルチプレイが出来る方法ですね。
また、公式サーバー間での移動は好きに出来るので、
複数マップに跨って遊んだり、問題があれば別サーバーに引っ越しが出来るのも
公式サーバーの魅力の1つですね。
さらに、公式サーバーは定期的にイベントを開催しているので、
コレでも楽しむことが出来ます。
デメリット
公式標準のデフォルト設定が、かなり難易度高めに設定されていることです。
諸々仕様の問題から、結構しっかりとプレイ時間が確保出来ないと
正直公式サーバーでの活動は厳しいです。
また、先行有利なゲームなので、当然先住民がいる公式サーバーでは
どうしても不利な立場からゲームスタートになります。
そのため、全く未プレイでいきなり公式サーバーでスタートするのは
少々ハードルが高いのも難点ですね。

②どこかの非公式サーバーに入れてもらう
概要とやり方
大枠は、公式サーバーに入ってくのと同じですが・・・
コレは、有志でサーバーを建てている誰か知らない人のサーバーに
入れてもらって、活動する方法です。
「非公式サーバー」で検索すると出てくるので、その中から選んで入ることになります。
全てが「誰でも入っておっけー!」な訳でもないし、既に満員であることも
多い他、そもそも「どうやって入れる非公式サーバーを探すのか」
という大きな課題があるので、すんなり居場所が見つかるかどうか、
運の要素も非常に大きい方法です。
メリット
サーバー毎に設定は違いますが、基本的には公式よりも遊びやすい環境で
快適にプレイすることが可能です。
難易度が低めに設定されていたり、PVEなら土地が無い!とか、
PVPなら初心者狩りみたいなことは基本的には無いので
コレはかなり大きな要素ですね。
大抵の場合は、快適且つ秩序あるサバイバルのために、
サーバー主が独自のローカルルールを決めていることが多く、
それによって公式よりも快適が保たれていることがほとんどです。
デメリット
「自分に合うサーバーが見つけられるか」コレが最大の課題にしてデメリットです。
そもそも入れるサーバーを探すところから始まり、自分の希望と
サーバーの設定・方針が合うかどうか、というのがカギになります。
また、サーバー主は当然毎月お金を払ってサーバーを
レンタルしていることがほとんどです。
なので、サーバー主が遊ばなくなれば当然サーバーは消滅するだろうし、
そのサーバーの寿命がいつまでなのか、こちらで知ったりコントロールする
方法は原則ありません。

③非公式サーバーを自分で用意して遊ぶ
概要とやり方
②で紹介したような非公式サーバーを、自分で用意してしまうのがこの方法。
サーバーを建てるには、ゲームだけあってもダメです。
有料レンタルでARK用のサーバーを借りるか、今使ってるPS4とは別に
もう1台PS4を用意し、コレをサーバー専用機として動かすか、2つの方法があります。
大多数の人はレンタルサーバーを借りることになると思いますが、
コレは公式のサービスでは無いので、自分でやり方を調べて、
世界の設定含めて構築する必要があり、かなりハードルが高いです。
用意した非公式サーバーには、不特定多数を呼ぶことも出来るし、
外部の人は入れないサーバーとすることも可能ですが、参加上限人数を
増やせば増やすほど、サーバーのレンタル料金は高くなっていきます。
メリット
全ての方法の中で、最も快適に仲間とARKを楽しむことが出来ます。
誰にも文句を言われない、何の制限も無く、気に入らなければ設定だって
好きに変更して良い・・・自分たちだけのARKです。
プレイする上では、全ての面においてメリットしかありません。
デメリット
「サーバーを建てること」自体のハードルが非常に高い、
「月々料金がかかるor2台目PS4を用意するのにお金がかかる」
この2つが非常に大きなデメリットになります。
既にPS4を2台持ってるよ!という人にとっても、サーバーになる
PS4は基本的に起動しっぱなしになるので、電気代やPS4自体の寿命を
考えると、大きなデメリットになります。

④ローカルプレイを(ネット経由で)一緒にやる
概要とやり方
一見③に似ていますが、全然違って、こちらの方法はとっても簡単です。
ローカルプレイ、ソロプレイをやる場合に「ゲーム作成」から始めますが、
コレで作った世界に、ネット経由で友人を呼ぶのが④の方法。
世界を構築する人(ホスト)は、ちゃんと外部から入れるように
設定、知らない人は入れないようにちゃんとカギをかけて、
入れてもらう人(ゲスト)は、サーバー検索からローカルプレイに入っていきます。
当然、ホストがネットに繋いでゲームを遊んでいる間は、
検索すれば出てきますが、それ以外のタイミングでは
探しても一覧の中に出てくることはありません。
メリット
難しい話やお金抜きにして、自分たちだけの世界で
好きなように遊ぶことが出来るのがメリットです。
プレイ上の制限はあるものの、周りの人に気を使ったり
マナーを気にしながら遊ぶ必要も無いし、
好きなように簡単にARKを楽しめる唯一の方法です。

デメリット
最大にして致命的なデメリットとして「距離制限」があります。
「ホストプレーヤーの周囲200mのみで、ゲストは行動出来る」
というルールです。
200mとは、基本的にはホストの視界に入る範囲内のみ、程度です。
「オープンワールドのゲームにおいて、目の届く範囲でしか活動出来ない」
一度でも、オープンワールドのゲームをやったことがある人なら、
コレがどれほど重たい足枷になるか分かるでしょう。
また、ホストプレーヤーが遊んでる時しかプレイ出来ない。
というのも大きなデメリットですね。
個人的には、③のお試しプレイ程度の方法、と思っています。


さて、長々と説明してみましたがどうでしょうか?
具体的に「この方法が絶対的に1番オススメ!」というのはありません。
人によって都合や優先したいことが違うからです。
基本的には、「とっつきやすいか」「自由度はどんなもんか」
この2つが大きな要素になっていきます。
ただ、それだと紹介として不十分なので・・・・
すごく個人的な見解で言えば!
初心者同士で始めるなら①or④
経験者がいるなら①or②
経験者同士でガッツリやるぜ!なら①or③
がいいかな、と思います。
つまり・・・無難なのは、なんだかんだ①公式サーバーですねぇ~
そう言いながら、筆者は公式サーバーでしばらくプレイしていませんが・・・笑
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Last Modified : 2021-08-26

Comments







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No Subject
おち

2022-08-29-22:09 -
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No Subject
んち
2024-02-01-12:12 -
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